職場の人間関係改善のための新感覚ツール「サンクスボックス」を提供開始

株式会社KH1 2009年09月09日

From DreamNews

株式会社KH1(東京都港区 代表:柳原将司)は、職場の人間関係を改善し互いに約束を守りあうことで信頼関係を築くことを目的に開発されたグループウェア、サンクスボックスの提供を開始します。
開発の背景効率を重視して業務の改善を試みているにもかかわらず、考えられた対策は表面的で、結果的に効果が表れないといった話を耳にするたびに、打開するには、まず土台となる信頼関係をしっかりさせる必要があると考えていました。ですが、それをサポートするツールが見当たらなかったため、サンクスボックスの開発に着手しました。
 信頼関係を育むための機能信頼関係を高めるには、はっきりした内容の約束を結び、それを確実に実行し続けることが第一歩であると考えています。サンクスボックスの約束機能は、約束を守ることをサポートします。約束した双方の画面に約束のタネが蒔かれ、約束を守ると、花が咲き、破ると双方の花が枯れるといったインターフェースが実装されています。これにより相手の花まで枯れてしまっては、申し訳ないので、頑張って約束を守るようになります。また約束を守っていると、返報性の原則的に約束を守ってもらえるようになり、互いに約束を守りあう風土を育て上げられるようになります。 
気持ちよく仕事に取り組むための機能「ありがとう」「ごめんなさい」「がんばれ」「尊敬します」「おめでとう」といった仲間の気持ちが伝わるとモチベーションが高まり、作業のスピードも質も上がると考えています。サンクスボックスは、気持ちに特化してメッセージを送受信する機能が実装されています。また、メッセージの送信、或いは受信により花壇の花が育っていくといったインターフェースが実装されています。 
約束を分析する機能
約束に関するデータが数値化されているため約束を守った率や失敗率などが数値化されます。誰と誰がどのくらい約束をしているのか、マトリックス状に表示し、約束ベースでの社員同士の関係を俯瞰することも可能です。
 
 
この件に関するお問合せ、およびご相談、デモンストレーションのご依頼は下記までお願いいたします。株式会社KH1 担当 工藤TEL:03-6809-1281  FAX:03-6303-9161 mail:info@kh1.co.jp URL: (リンク »)
約束を結ぶと双方に的が表示され、守られると的が射抜かれますが、失敗すると的から外れてしまいます。
メンバー間で、約束した件数、守った件数、破ってしまった件数などをマトリックス状に表示し確認することが可能です。 社員同士の約束ベースでのつながり状況を俯瞰することができます。
メッセージを送ったり受けっとったりすると、タネ → 芽 → 花 とグラフィックが成長し、花の数も増えていきます。

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