中国のインターネットユーザ数はCAGR16%以上で成長

株式会社データリソース 2009年09月09日

インドの調査会社、RNCOS社が中国の通信市場について調査し、新技術の展開状況や将来予測などを掲載した「中国の通信市場調査 2009年:市場概況、技術、将来予測 - China Telecom Industry Forecast to 2012」を出版

インドの調査会社RNCOS社の調査レポート「中国の通信市場調査 2009年:市場概況、技術、将来予測 - China Telecom Industry Forecast to 2012」は、中国のインターネットユーザー数はこの数年間、二桁成長していると報告している。中国のインターネットユーザー数は、2005-2008年の間、CAGR39%で成長し、普及率は約22.6%に達している。急速な中国インターネット市場の成長は、インターネットの利点の認識が高まったことと、お得なパッケージの低価格のインターネット接続デバイスが増えたことによる。

この調査レポートはまた、2008年の都市圏のインターネット普及率は35%程度だが、農村地帯では12%に留まったとしている。つまり、中国では都市圏でも農村地帯でもまだビジネスチャンスは大きいということである。さらに、パソコンの所有率やブロードバンド接続も増え続けており、予測期間中のインターネット利用はさらに拡大し続けるだろう。中国政府は、2019年末までに2万以上の農村にインターネットを拡大することを目指しているため、主に農村地帯での成長が期待できるだろう。また、3Gインターネットデータカードの拡大も中国のインターネットユーザー数の成長に寄与するだろう。

2010年の上海万国博覧会などの特別なイベントの開催によって、中国のインターネット市場は大きく拡大すると考えられ、2009-2012年の中国のインターネットユーザー数はCAGR12%で成長するだろう。そのため、2012年末には、中国のインターネット普及率は42%強に達すると予測される。この調査レポートは、この成長を促進すると考えられる様々な要因を詳細に論議している。

この調査レポートは、急速に成長する中国の通信市場について、最新の詳細な調査を行っている。中国市場の携帯電話、固定電話、インターネット、ブロードバンドの現在の市場と将来の方向性を示している。新技術、加入者数の増加、端末販売、市場シェア、市場普及率、ビジネスチャンスと阻害要因、中国通信市場の将来のシナリオを記載している。


【調査レポート】

中国の通信市場調査 2009年:市場概況、技術、将来予測
China Telecom Industry Forecast to 2012
(リンク »)

◆インド調査会社 RNCOS社について
(リンク »)

◆このプレスリリースに関するお問合せ
(リンク »)

株式会社データリソース
107-0052 東京都港区赤坂4-5-6
Tel:03-3582-2531 Fax:03-3582-2861
(リンク »)
Eメール:info@dri.co.jp

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

株式会社データリソースの関連情報

株式会社データリソース

【企業の皆様へ】企業情報を掲載・登録するには?

御社の企業情報・プレスリリース・イベント情報・製品情報などを登録するには、企業情報センターサービスへのお申し込みをいただく必要がございます。詳しくは以下のページをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]