企業向けインテグレーション・スイート「Pervasive Data Integrator」が新たにデータ・オンデマンド・ソフトウェア株式会社で始動

BIビジネスでも有数の経験者を社長に、中堅/部門向けに注力しETL/EAI市場に大きな変革を

データ・オンデマンド ソフトウェア株式会社 2007年11月06日

PCソフトの開発・流通を手掛ける株式会社エージーテック(本社:東京都千代田区 / 代表取締役CEO:安藤由男)とデータ・オンデマンド・ソフトウェア株式会社(本社:東京都千代田区 / 代表取締役社長:北條丈巳)は、エージーテックが手掛けていたPervasive Software社(本社:米国/テキサス州オースチン)製のETL/EAIツール「Pervasive Data Integrator」を2007年11月6日付けでデータ・オンデマンド・ソフトウェア社に譲渡し、同日付でビジネスが移行したことを発表いたします。

米国のPervasive Software社が開発したPervasive Data Integratorシリーズは、組み込み用データベースであるPervasive PSQLと並び同社の主力製品となっています。エージーテックはこれらの製品の日本総代理店として活動してまいりましたが、このたび、より製品に即したビジネスの形態を目指しPervasive Data Integratorの全ての権利をデータ・オンデマンド・ソフトウェア社に譲渡することになりました。今後エージーテックはデータ・オンデマンド・ソフトウェア社より、Pervasive Data Integratorに関する日本語化作業など後方支援業務を受託し、本製品の日本におけるビジネスを支援してまいります。

Pervasive Data Integratorは低価格域のETL/EAIツールとして利用されてきたData Junctionを強化・発展させたもので、企業内あるいは企業間に存在するあらゆるデータ連携を可能にするフレームワークです。早くからSalesforce.comに対応し国内でも数多くの企業で利用されるなど、豊富なコネクターサポートも特徴の一つとなっています。Pervasive Data Integratorを利用することで企業内に埋もれていたデータや、連携の取れなかったシステム/アプリケーションを簡単な操作で統合し、ITの効率化やデータの有効活用を可能にします。

データ・オンデマンド・ソフトウェアでは高価格帯のETL/EAIツールの導入を躊躇していた企業や、導入した後の運用に苦労している企業をターゲットとし、高機能で使いやすいデータ変換ソリューションとしてPervasive Data Integratorを提供してまいります。今回、上位版のPervasive Business Integratorや周辺製品となるData Profilerなどラインナップも刷新し、新しく日本語化したRepository Managerなど新機能とともに提供を開始いたします。企業内開発者やソリューションプロバイダ、ソフトウェアプロバイダなど多くの方々のさまざまなデータ連携のご要望にお応えします。

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