【レポート販売】「10 コンデンサ業界の実態と将来展望」

~ 環境・省エネ関連市場への対応強化~

株式会社クロス・マーケティング 2009年09月18日

マーケティングリサーチを行う株式会社クロス・マーケティング(代表取締役社長 五十嵐 幹 東京都中央区 )は、情報通信関連機器・電子部品及び材料・エネルギー・環境についての調査業務を行う株式会社日本エコノミックセンター(代表取締役 石澤 宜之 東京都中央区)が発行する調査資料「10 コンデンサ業界の実態と将来展望」の販売を開始しました。

報報道関係者各位

平成21年9月18日
株式会社クロス・マーケティング
(東証マザーズ 3629)

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「10 コンデンサ業界の実態と将来展望」を販売開始

  ~ 環境・省エネ関連市場への対応強化~
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■■ 要約 ■■

マーケティングリサーチを行う株式会社クロス・マーケティング(代表取締役社長 五十嵐 幹 東京都中央区 )は、情報通信関連機器・電子部品及び材料・エネルギー・環境についての調査業務を行う株式会社日本エコノミックセンター(代表取締役 石澤 宜之 東京都中央区)が発行する調査資料「10 コンデンサ業界の実態と将来展望」の販売を開始しました。

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■■ 資料概要 ■■

 コンデンサは、新たな成長市場を背景に高付加価値製品の需要が伸びる見通しでああります。需要減、在庫減で08年後半以降、需要は極度の低迷を余儀なくされましたが、ここにきて穏やかに上昇基調に転じています。中国の家電下郷、日本のエコポイント、エコ減税といった景気対策が功を奏して、薄型テレビなどの新製品の生産が増加しています。。自動車もエコカーを中心に販売台数が上向いてきました。コンデンサ各社では需要がさらに増加することには慎重な見方を変えていませんが、業績の回復に向け経営強化の緊急アクションプランを実行しています。既存の顧客対応に加え、太陽光発電、LED照明、エコカーなど、環境、新エネルギー関連を対象にした新たな事業展開で業績を伸ばそうとの機運が高まっています。
 09年4月以降は少しずつ需要が上向き、ここにきて在庫が底を打った製品から新製品を含めて生産台数は増加しています。同年度の国内生産額は04年の水準にとどまるとの見方も多いようです。コンデンサ別では、アルミ電解コンデンサやフィルムコンデンサは、特に大型品における新製品で攻勢をかけています。積層セラミックコンデンサ(MLCC)は、エコカー向けの温度特性が良好な高温度対応品、電源のX2コンデンサとしての市場開拓、部品内蔵基板向けの超薄型仕様のコンデンサといった新市場への対応を強化しています。電気二重層コンデンサは、既にUPS、複合機、クレーンなどの建設機械、さらには電力分野などで採用が広がっていが、電力、電源などの分野での蓄電システムとしての新市場の形成が見込まれています。
 そうした中で、各社ではこうした環境、省エネをキーワードにした新市場をターゲットに新製品を提案及び拡販することで業績を伸ばしていくことになります。


■■ 資料目次 ■■

第I章 コンデンサ市場の動向と展望

1. コンデンサ国内市場の現状と展望
(1)コンデンサ国内市場規模と動向
1-1 コンデンサ市場規模予測(06~15年度・グラフ)
(2)コンデンサメーカー別市場動向
1-2 日系メーカーシェア(数量・金額)
(3)コンデンサ種類別市場概況と動向
(積層セラミック/アルミ電解/タンタル電解/導電性高分子/フィルムコンデンサ)
1-3 数量・金額別コンデンサ構成比率(グラフ)

2. コンデンサ世界市場の現状と展望
(1)コンデンサ世界市場規模と動向
2-1 コンデンサ世界市場規模予測(05~15年度)
2-2 主要コンデンサ世界市場規模予測/シェア
(積層セラミック/アルミ電解/タンタル/電気二重層)

3. 弊社実態調査集計資料(2008~2010年度)
(1)主要メーカー別販売数量・金額一覧(表)
3-1 主要メーカー別販売数量・金額推移予測
(2)主要メーカーコンデンサ別販売数量・金額一覧
3-2 主要メーカー別販売数量・金額一覧(表)
(3)コンデンサタイプ別弊社集計・分析結果
3-3-1セラミック販売数量・金額推移(~11年度)
3-3-2セラミックコンデンサメーカーシェア
3-3-3積層セラミック販売数量・金額推移(~11年度)
3-3-4積層セラミックコンデンサメーカーシェア
3-4-1アルミ電解販売数量・金額推移(~11年度)
3-4-2アルミ電解コンデンサメーカーシェア
3-5-1タンタル電解販売数量・金額推移(~11年度)
3-5-2タンタル電解コンデンサメーカーシェア
3-6-1導電性高分子販売数量・金額推移(~11年度)
3-6-2導電性高分子コンデンサメーカーシェア
3-7-1金属化有機フィルム販売数量・金額(~11年度)
3-7-2金属化有機フィルムコンデンサメーカーシェア
3-8-1有機フィルム販売数量・金額規模(~11年度)
3-8-2有機フィルムコンデンサメーカーシェア
3-9-1電気二重層販売数量・金額規模(~11年度)
3-9-2電気二重層コンデンサメーカーシェア
(4)コンデンサタイプ別販売数量・金額予測(グラフ)

4. コンデンサ関連国内統計資料
(1)コンデンサ国内生産量規模(表)
4-1 コンデンサタイプ別生産推移表(グラフ)
4-2 コンデンサタイプ別単価推移表(グラフ)
(2)コンデンサ輸出・輸入規模(表)
4-3 コンデンサ別輸出・輸入数量推移表(グラフ)
4-4 コンデンサ別輸出・輸入金額推移表(グラフ)
4-5 コンデンサ別輸出単価推移表(グラフ)
4-6 コンデンサ別輸入単価推移表(グラフ)

5. コンデンサ市場規模長期予測(~2015年度)
(積層セラミック/アルミ電解/タンタル電解/電気二重層コンデンサ市場規模長期予測(グラフ))


第II章 コンデンサ関連材料の動向と展望

1. アルミ箔市場の動向と展望
(1)アルミ箔の市場概況と動向
1-1 コンデンサ用アルミ箔国内出荷量推移予測
1-2 コンデンサ用アルミ箔世界メーカーシェア

2. 酸化チタン市場の動向と展望
(1)酸化チタンの市場概況と動向
〔1〕酸化チタン国内市場の動向(表)
〔2〕酸化チタン世界市場の動向
(2)酸化チタンメーカー別生産能力(表)
2-1 コンデンサ用酸化チタン国内出荷量推移予測
2-2 酸化チタン出荷量世界メーカーシェア
2-3 酸化チタン出荷量国内メーカーシェア
2-4 チタン酸バリウム国内メーカーシェア

3. 炭酸バリウム市場の動向と展望
(1)炭酸バリウムの市場概況と動向(表)
3-1 コンデンサ用炭酸バリウム国内出荷量推移予測
3-2 炭酸バリウム出荷量国内メーカーシェア

4. タンタル市場の動向と展望
(1)タンタルの市場概況と動向
4-1 コンデンサ用タンタル国内出荷量推移予測
4-2 コンデンサ用タンタル出荷量国内シェア

5. コンデンサ材料メーカーの動向と展望
(1)材料関連メーカーの動向と展望(簡易個票)
(昭和電工(株)/東レ(株)/日本カーリット(株)/日本バルカー工業(株))
(2)有力材料メーカー・研究機関の動向(表)
5-1 コンデンサ用PPフィルム世界・国内出荷量予測
5-2 コンデンサ用PPフィルム出荷量世界シェア


第III章 コンデンサの技術開発動向

1. コンデンサ別の技術開発動向
(1)主要タイプ別技術開発概要
(MLCC/アルミ電解/タンタル/フィルム/EDLC)
(2)環境対策部品(エコデバイス)の開発動向
〔1〕環境関連規制とメーカーの動向
〔2〕主要コンデンサ別の動向(MLCC/タンタル/アルミ)
(3)電気二重層コンデンサの技術開発動向
〔1〕電気二重層コンデンサ(EDLC)の技術概要
〔2〕EDLC関連メーカーの技術動向と展望
(FDK(株)/昭和電工(株)/新日本石油(株)/ニチコン(株)/日清紡HD(株)/日本板硝子(株)/日本ケミコン(株))
〔3〕大型EDLCの開発と応用製品
1-1 大型EDLC・大型LiC市場規模予測(グラフ)

2. 新製品開発などの技術開発動向
(1)金属端子付き積層セラミックコンデンサ((株)出雲村田製作所)
(2)ノイズサプレッションキャパシタ技術と応用(岡谷電機産業(株))
(3)「FARADCAP」の高出力化技術((株)指月電機製作所)
(4)タンタル固体電解コンデンサの最新技術動向(ニチコンタンタル(株))
(5)チップ形アルミ電解コンデンサの長寿命化技術(日本ケミコン(株))
(6)チップ形アルミ電解コンデンサの技術動向(ニチコン岩手(株))
(7)導電性高分子アルミ固体電解コンデンサの技術(日本ケミコン(株))
(8)タンタルコンデンサの技術動向(ローム(株))

3. 主要コンデンサ関連特許(概要)
(積層セラミックコンデンサ/タンタル電解コンデンサ/アルミ電解コンデンサ/電気二重層コンデンサ)

第IV章 コンデンサ関連市場の動向と展望

1. コンデンサ関連市場概況と展望
(1)有力コンデンサ関連市場概況と動向
1-1 コンデンサ需要分野別構成比率(グラフ)
(積層セラミック/アルミ電解/タンタル/EDLC)

2. コンデンサ関連市場の動向と展望
(1)携帯電話・スマートフォン市場の動向と展望
2-1 携帯電話世界・国内市場規模予測/シェア
(2)パソコン国内外市場の動向と展望
2-2 パソコン世界・国内市場規模予測/シェア
(3)ネットブック国内外市場の動向と展望
2-3 ネットブック世界・国内市場予測/シェア
(4)デジタルカメラ(DSC)市場の動向と展望
2-4 DSC世界・国内市場規模予測/シェア
(5)デジタルテレビ市場の動向と展望
2-5 デジタルテレビ世界・国内市場予測/シェア
(6)ブルーレイレコーダー市場の動向と展望
2-6 BDレコーダー世界・国内市場予測/シェア
(7)カーナビゲーション市場の動向と展望
2-7 カーナビ/PND世界・国内市場予測/シェア
(8)LED照明国内外市場の動向と展望
2-8 LED照明世界・国内市場規模予測/シェア
(9)住宅用太陽光発電市場の動向と展望
2-9 太陽光発電導入件数/新規着工戸数推移予測

第V章 コンデンサメーカーの動向と戦略

1. 主要コンデンサメーカーの動向と展望(23社)
(1)NECトーキン(株)
(2)エルナー(株)
(3)岡谷電機産業(株)
(4)京セラ(株)
(5)サン電子工業(株)
(6)三洋電機(株) 電子デバイスカンパニー
(7)(株)指月電機製作所
(8)神栄テクノロジー(株)
(9)双信電機(株)
(10)(株)タイツウ
(11)太陽誘電(株)
(12)TDK(株)
(13)ニチコン(株)
(14)ニッセイ電機(株)
(15)日通工エレクトロニクス(株)
(16)日本ケミコン(株)
(17)パナソニックエレクトロニックデバイス(株)
(18)日立化成グループ(日立エーアイシー(株))
(19)松尾電機(株)
(20)(株)MARUWA
(21)(株)村田製作所
(22)ルビコン(株)
(23)ローム(株)

2.コンデンサメーカーの事業動向と戦略(表)
【参考】民生用電子機器国内出荷実績(JEITA)


■■ 概要 ■■

商 品 名:10 コンデンサ業界の実態と将来展望
発 刊 日:2009年9月18日
発   行:株式会社日本エコノミックセンター
販   売:株式会社クロス・マーケティング
判   型:B5判 210貢
価   格:■書籍 69,500円(本体価格66,190円+消費税3,310円)
      ■ハイブリッドCD 99,500円(本体価格94,762円+消費税4,738円
      ■書籍+CD-ROMセット版*Windows対応 99,500円(本体価格94,762円+消費税4,738円)
      ■書籍+ハイブリッドCD(PDF+Excel)セット版 129,500円(本体価格123,333円+消費税6,167円)
      *各別途税込送料500円

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■■ 株式会社クロス・マーケティングについて ■■

株式会社クロス・マーケティングは、国内130万人超の大規模モニターを軸に、生活者の「生」の声を、主にインターネットを活用して収集するマーケティングリサーチ会社です。
生活者の嗜好の多様化や、商品サイクルの短期化に対応するため、ネットリサーチの優位性である「スピード」「コスト」に加え、「品質」を最大限に重視したリサーチサービスを展開しています。
調査企画から設計、実査、集計・分析レポートまで、マーケティングリサーチに関するあらゆるサービスをトータルにサポートいたします。


■■ 株式会社クロス・マーケティング 会社概要 ■■

名称:株式会社クロス・マーケティング
本社所在地:東京都中央区銀座8丁目15番2号 銀座COMビル6F
代表者:代表取締役社長 五十嵐 幹
設立:2003年4月
URL: (リンク »)


■■ 本件に関するお問い合わせ先 ■■

株式会社クロス・マーケティング
担当部署:ライブラリビジネスグループ
       NS-Shop 販売窓口担当
Tel:03-3549-1319 
Fax:03-3549-0221 
Mail:ns-info@cross-m.co.jp

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