ハイチ全体で、Digicelセルサイトの大部分が稼動

JCN株式会社 2010年01月25日

Kingston, Jamaica, Jan 25, 2010 - (JCN Newswire) - Digicel社のネットワーク復旧作業は継続中ですが、現在セルサイトの大部分が通信を再開し、順調に稼動しています。

Kingston, Jamaica, Jan 25, 2010 - (JCN Newswire) - Digicel社のネットワーク復旧作業は継続中ですが、現在セルサイトの大部分が通信を再開し、順調に稼動しています。

Digicel社はハイチで最大かつ最良のネットワークとして、通信を提供しているセルサイトの数が、どのプロバイダより多いという状況を継続しており、ネットワークを使用するお客様の数も増え続けています。

できるだけ多くのお客様が、友人や家族と連絡を取り続けていられるように、Digicel社では本日、多くの施策を発表しました。これには、以下のものがあります。

- お持ちのSIMカードを紛失した方は誰でも、Digicel社店舗でFREE SIMカードと交換できるプログラム。とくに重要な点は、お客様は元の番号をそのまま使えることです。

- 携帯電話機Digicel Coral 150の価格の大幅値下げ。すでにディスカウントプライスだった20米ドルから、12米ドルになりました。

- ポルトープランスの7店など、全国で多くの店舗が再オープンしました。

- できるだけ多くのお客様に、プリペイド通話料金のリチャージや、携帯電話機の購入、代替エネルギーによる携帯電話充電装置などのアクセサリの購入をしていただけるように、Digicel社の移動式店舗のひとつを、ポルトープランス空港地区で毎日午後9時から午後4時まで営業しています。

- お客様が電話機のバッテリーを充電して、5米ドルの無料通話を使えるようにし、友人や家族の皆様と連絡を取り続けられるように、Digicel社店舗内の充電ステーションの数を増やしました。

- 海外にいる方々が、ハイチの友人や家族のプリペイド通話料金をリチャージしてあげたい場合、Digicelではお客様にDouble Bubble特典を提供しています。この特典では、追加料金なしに、お客様の購入したプリペイド料金の2倍分のサービスが利用できます。ハイチ国内では、Digicel Credit Uサービスを使って、ひとつの電話から別の電話へ、プリペイド通話料金を移すことができます。

- Digicel社のテキストおよび音声による寄付電話番号を通じ、わずか一週間で現在までに500,000米ドル弱まで寄付が集まっており、金額はずっと上がり続けています。

- さらに、ドミニカ共和国のOrange社から、Digicel社の復旧作業のために、技術スタッフの派遣や技術設備の寄付という、心のこもった支援をいただきました。

Digicel Group CEOのColm Delvesは、次のようにコメントしました。「ネットワークの完全復旧の進捗は、順調に続いています。それと並行して、お客様がご家族やお友達と連絡を取り続けていられるように、支払い済みプリペイド料金、電話機、電話機用アクセサリなどをお客様が確実にご利用できるように、多くの施策を導入してまいりました。

「Orange社からは、たいへん多くのご支援をいただきました。Orange社には、技術設備の寄付や技術スタッフの派遣など、心のこもった貢献をしていただいたことに、深く感謝いたします。弊社の音声およびテキストを通じた寄付電話番号に、心のこもった寄付をくださった皆様にも、感謝の気持ちを述べるとともに、引き続きハイチの人々への支援をくださるようにお願いいたします。」

Digicel社はハイチへの投資額では単独一位の企業で、2006年の創業以来、合計3.7億米ドルの投資をしています。ハイチ国内のお客様の数は200万人以上で、ハイチ救援活動に500万米ドルの寄付をすることを発表しました。寄付先は、Concernや国境なき医師団などのNGOです。

Digicel Groupについて

Digicel社には8年間の営業の歴史があり、カリブ海と中米市場に880万人のお客様がいます。競争力の高い料金、他社の追随を許さないサービスエリアの広さ、優れたお客様サポート、製品とサービスの種類の多さ、最新技術の携帯電話機などで有名です。革新的な無線サービスとコミュニティサポートの提供により、Digicel社は、カリブ海地域のトップブランドとなり、この地域に最先端の無線通信を実現させました。同社はまた、最近中米および太平洋地域市場にも進出しました。

Digicel社はバーミューダで会社を設立し、現在は世界各国の32の市場で営業しています。カリブ海および中米市場は、アングィラ、アンティグア・バーブーダ、アルーバ、バルバドス、バーミューダ、ボネール、英領バージン諸島、ケイマン諸島、キュラソー、ドミニカ、エルサルバドル、仏領ギアナ、グレナダ、グアドループ、ガイアナ、ハイチ、ホンジュラス、ジャマイカ、マルティニーク、パナマ、セントクリストファー・ネーヴィス、セントルシア、セントビンセントおよびグレナディーン諸島、スリナム、トリニダード・トバゴ、タークス・カイコス諸島からなっています。カリブ地域の企業であるDigicel社では、サン・マルタン島とサン・バルテルミー島もサービスエリアに含んでいます。Digicel Pacific社は、フィジー、ナウル、パプアニューギニア、サモア、トンガ、バヌアツからなっています。

Digicel社全体では、32の市場で1,030万人の加入者を擁しています。

Digicel社は、クリケット西インド諸島代表やこの地域のスペシャルオリンピックス・チームなど、カリブ海および中米のスポーツチームの主要スポンサーです。Digicel社はまた、CONCACAF Gold Cupのカリブ海および中米予選大会であるDigicel Caribbean ChampionshipsおよびCopa de Naciones Digicelのタイトル・スポンサーです。

Digicel社について詳しくは、 www.digicelgroup.com をご覧ください。

お問い合わせ先: Emma Hynes
Digicel
電話:+1 876 881 8421
emma.hynes@digicelgroup.com

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