タッチスクリーンディスプレイによる収益は2014年に34億ドル

株式会社データリソース 2010年01月27日

米国の市場調査会社ナノマーケット社がタッチスクリーンディスプレイの市場を調査した「タッチスクリーン市場調査:技術、材料、2016年までの予測 - Touch Screens: Technologies, Materials and Markets - 2010 to 2016」を出版

タッチスクリーンディスプレイによる収益は、2010-2014年に22億ドルから34億ドルまで成長するだろうと、米国調査会社ナノマーケット社の調査レポート「タッチスクリーン市場調査:技術、材料、2016年までの予測 ー Touch Screens: Technologies, Materials and Markets - 2010 to 2016」は報告している。携帯電話やPCのタッチスクリーン技術の需要が増加して、ディスプレイ会社それ自体だけでなく、伝導コーティング、基盤、センサのサプライヤにとっても新しいビジネスチャンスとなっている。

ナノマーケット社は、画素技術による収益は、2014年には5億ドルに達すると予測している。また、この調査レポートは、タッチスクリーン技術が市場に定着してきたという傾向にも注目している。主要なディスプレイメーカーは、サードパーティのサプライヤが提供する液晶ディスプレイ上に接触センササブシステムを加えてOEMに売るという現在の習慣に代えて、「画素」それ自身の技術の開発を始めている。実際のところその影響とは、LG、三星、ソニーなどのサプライヤ企業に代わって、中規模のタッチスクリーンメーカーと、競争をすることになるかもしれないということである。

【調査レポート】
タッチスクリーン市場調査:技術、材料、2016年までの予測
Touch Screens: Technologies, Materials and Markets - 2010 to 2016
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