3Dテレビのデビューを彩る「アバター」などの3D映画

株式会社データリソース 2010年01月27日

米国の市場調査会社インスタット社が3Dテレビの世界市場を調査した「3Dテレビのエコシステム:市場概況、機器、将来予測 - 3D TV Coming Soon to a Home Near You」を出版

「アバター」などの3D映画の人気が、3Dテレビの知名度を上げるのに一役買っていると、米国調査会社インスタット社は報告している。2010年は、3Dエンタテインメントにとって重要な年であり、映画スタジオは3D映画のリリースを進め、3D映画の上映機能のある映画館の数も増加するだろう。

「3D映画を見た消費者は、一般の消費者よりも、家庭で3Dテレビを視聴することに関心が高いので、3D映画の露出は、3Dテレビの新発売にとって重要である。インスタット社の3D消費者調査によれば、少なくとも64%の消費者が家庭で3Dテレビを見ることに関心があるとのことである。また、この1年間で3D映画を見た人は76%増加した」とインスタット社のアナリストMichelle Abraham氏は語る。

インスタット社は、下記についても調査した。

●インスタット社は、世界の3Dテレビの出荷数は2014年に4100万に達するだろうと予測している
●3Dブルーレイプレーヤーの出荷数は、3Dテレビに追随して増加するだろう
●最も大きな課題は価格で、調査の回答者は、3Dテレビやブルーレイプレーヤーのためにあまり高額を支払いたくないと考えている
●多くの有料テレビのオペレータは、半解像度の3Dテレビを利用し、将来のフルハイビジョン3Dテレビへの足がかりとするだろう
●北米が最大の市場となるだろう

インスタット社の調査レポート「3Dテレビのエコシステム:市場概況、機器、将来予測 ー 3D TV Coming Soon to a Home Near You」は、3Dテレビの世界市場を調査している。3Dフォーマットや3Dコンテンツ、3Dへの消費者の関心、家庭への3D伝送、3D用の家電製品など、3Dのエコシステムを分析している。2014年までの、3Dチャンネル、3Dテレビの出荷数、平均価格(ASP)、地域毎の収益、3Dブルーレイプレーヤの出荷数などの世界市場の予測と、3D標準やフォーマットと3Dコンテンツの普及の分析も行っている。

【調査レポート】
3Dテレビのエコシステム:市場概況、機器、将来予測
3D TV Coming Soon to a Home Near You
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