2010年2月17日(水)から19日(金)まで東京ビッグサイトで開催される「nano tech 2010 国際ナノテクノロジー総合展・技術会議」にナノ構造での光伝播解析を容易にする最新のフォトニック関連シミュレーション・ソフトウェアを出展!

日本アールソフトデザイングループ株式会社 2010年02月03日

From ValuePress!

日本アールソフトデザイングループ株式会社では、2月17日(水)から19日(金)東京ビッグサイトにて開催される nano tech 2010 において、最新のナノフォトニクス関連シミュレーション・ソフトウェアを事例デモと共に紹介いたします。

Solar-Cellユティリティは、太陽光発電デバイスの形状・材料を評価する為に特化したオプションで、RSoft社のDiffractMOD、FullWAVE、或はLaserMOD(半導体レーザ特性解析ツール)等のシミュレーション・ソフトウェアと併用します。入射光としては、海面での太陽光スペクトラムを設定し、J-Vカーブ、量子効率対波長、セル効率の計算等、太陽電池セルの評価・解析に有用なデータをより簡単に得ることができ、様々なナノ構造を取り入れた高効率太陽電池の設計・解析に威力を発揮します。この機能を太陽電池セルの解析事例と共に紹介します。

ナノ構造のフォトニック結晶等を使ったLEDの光取出し効率等光学特性を解析するFDTD法ソフトウェアで、並列演算機能と不均一メッシュ生成機能により大規模な3次元空間の高速シミュレーションも可能なFullWAVE、及び表面にサブミクロン周期構造を持った材料の回折効率や透過率、反射率、吸収率等を高速且つ正確にシミュレーションするRCWA法をベースにしたDiffractMODについて、ナノ構造を用いたLEDの高効率化に関する使用事例を紹介します。更に、高輝度LED実現の為のナノインプリント応用事例についても紹介します。

ナノ構造の光インターコネクト、オンチップ・インターコネクトを実現するための表面プラズモンについても、有限要素法ベースのモード・ソルバFemSIMやFullWAVEを用いた解析事例を紹介します。
光インターコネクトは、電気配線より約1,000倍も速く、将来のチップ内データ・コミュニケーションのための有望な候補と言われています。有限要素法ベースのモード・ソルバFemSIMや3次元FDTD法シミュレーション・ソフトウェアFullWAVEを用いたオンチップ・インターコネクトのための表面プラズモン・ポラリトン(SPP)解析事例をご紹介します。SPPについては、モード解析から、励起、伝搬解析、具体的応用例として空間マルチプレクサ等のモデリングとシミュレーションを実演します。


皆様のお越しをお待ちいたしております。


■ nano tech 2010 概要
開催日時:2010年2月17日(水)から19日(金) 10:00から17:00
開催会場:東京ビッグサイト
弊社ブース番号:A-15
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【本件に関するお問い合わせ先】
日本アールソフトデザイングループ株式会社
担当:営業部 赤木京一
〒105-0014 東京都港区芝1-9-6 マツラビル2F
TEL:03-5484-6670 FAX:03-5484-2288

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