米国ビジネス市場でのVoIP普及率は2013年までに79%の予測

株式会社データリソース 2010年02月19日

米国の市場調査会社インスタット社が、米国のビジネス市場におけるIP電話市場を調査した「米国の企業向けVoIP市場調査:市場概況、技術比較、将来予測(IP-PBX/IPセントレックス/ブロードバンドIP電話) - US Business VoIP Overview: Optimization Trumps Expansion」を出版

米国のビジネス市場におけるVoIPの普及は、今後2、3年間で急速にすすみ、2009年末の42%から2013年には79%へと増加するだろうと米国調査会社インスタット社は報告している。

「VoIPの採用企業は、VoIPのコスト節減の効果をよく知っており、効率化とコスト削減のために、従来型のTDM音声ソリューションをVoIPに置き換えることで、限られた予算を配分している。近年は、新規オフィスの開設が少ないが、このような短期投資の多くは、効率とコスト削減が最大になる本社で行われている」とインスタット社のアナリストDavid Lemelin氏は語る。

インスタット社は、下記についても調査した。

●ホステッドIPセントレックスは、既にブロードバンドIP電話を上回り、最も収益が高い、キャリアベースのビジネス向けVoIPソリューションとなった
●既にVoIPソリューションを採用している企業の33%が、昨今の経済状況によって追加的な採用計画を遅らせており、計画を変更しないとしている企業は30%であった
●ブロードバンドIP電話の収益は、成長し続けており、2013年には2008年比で倍増以上となるだろう。これは、ますます分散化やモバイルを利用する社員が増加するために、シングルユーザーアプリケーションが促進することによる

インスタット社の調査レポート「米国の企業向けVoIP市場調査:市場概況、技術比較、将来予測(IP-PBX/IPセントレックス/ブロードバンドIP電話) ー US Business VoIP Overview: Optimization Trumps Expansion」は、米国のビジネス市場におけるIP電話市場を調査している。現在VoIPを使用している1000人の企業の意思決定者を対象とした米国企業市場のIP電話に関する調査の分析と、2007-2013年の世界のIP PBXラインの出荷数予測、2008-2013年の米国のホステッドIPセントレックスの有効席数予測、2008-2013年の米国のホステッドIPセントレックス収益予測、VoIP市場の牽引要因と阻害要因などを記載している。

【調査レポート】
米国の企業向けVoIP市場調査:市場概況、技術比較、将来予測(IP-PBX/IPセントレックス/ブロードバンドIP電話)
US Business VoIP Overview: Optimization Trumps Expansion
(リンク »)

◆米国市場調査会社 インスタット社について
(リンク »)

◆このプレスリリースに関するお問合せ
(リンク »)

株式会社データリソース
107-0052 東京都港区赤坂4-5-6
Tel:03-3582-2531 Fax:03-3582-2861
(リンク »)
Eメール:info@dri.co.jp

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

株式会社データリソースの関連情報

株式会社データリソース

【企業の皆様へ】企業情報を掲載・登録するには?

御社の企業情報・プレスリリース・イベント情報・製品情報などを登録するには、企業情報センターサービスへのお申し込みをいただく必要がございます。詳しくは以下のページをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]