エンタープライズ向けWeb CMSはSSOと連携が必要条件2

FatWire株式会社

2010-05-17 09:00

エンタープライズ向けWeb CMSはSSOと連携が必要条件2


「エンタープライズ向けWeb CMS」はWebサイトを通じ顧客エクスペリエンスを高めるだけでなく、イントラネットを通じ社員、ビジネスパートナーにも、商品・サービス情報などを的確に伝える必要があります。エンタープライズの社員は数千、数万人が複数のアプリケーションを、複数の権限で利用します。SSO(シングル・サインオン)は複数のアプリケーションをひとつのアクセスで利用でき、セキュリティーを高める重要なツールです。「エンタープライズ向けWeb CMS」はSSOと連動しセキュアな環境下で適切なコンテンツの閲覧、作成ができなければなりません。


「エンタープライズ向けWeb CMS」はコーポレートWebのみでの活用でなく、SSOを通じイントラネットで活用できてこそ、組織力を向上するツールになるのです。逆にBtoCにもBtoEにもセキュアに共通基盤として活用できなければ「エンタープライズ向けWeb CMS」と呼べません。もし、BtoCしかできないCMS、あるいはBtoEしかできないCMSがあったとすると、それはエンタープライズでの使用を考慮していないため、限定された部門の問題解決にしかならないCMSです。それを「エンタープライズ向けWeb CMS」と考え、利用拡張することは「最初のボタンの掛け違い」を「はっきりとさせるだけ」のことで、得策ではありません。


「エンタープライズ向けWeb CMS」は、先にBtoCから行うか、BtoEから行うかはそれぞれの都合で決めれば良いのです。


数万人規模の国内外のグローバル企業でSSOと連携しFatWire Web CMSは活躍中です。



※HP IceWall SSOとFatWire CMSが連携
  (リンク »)


※イントラネットCMSとは
  (リンク »)


※イントラネットCMS PDF資料Download
  (リンク »)
本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

【企業の皆様へ】企業情報を掲載・登録するには?

御社の企業情報・プレスリリース・イベント情報・製品情報などを登録するには、企業情報センターサービスへのお申し込みをいただく必要がございます。詳しくは以下のページをご覧ください。

ホワイトペーパー

新着

ランキング

  1. セキュリティ

    2027年開始のSCS評価制度にも対応。「業務を止めない」ファイル暗号化の最適解

  2. セキュリティ

    Gmail標準機能だけでは防げない誤送信・なりすまし。操作性を変えずに組織のメール統制を固める方法

  3. セキュリティ

    製造業の情報漏洩をどう防ぐ?CADデータ・USB運用・ネットワーク分離環境のセキュリティ強化を解説

  4. セキュリティ

    AIを武器化する攻撃者にどう立ち向かうか。1,000名のリーダー調査で迫る「5つのリスク防御論」

  5. ビジネスアプリケーション

    なぜAIエージェントはPoCで停滞するのか? 本番稼働を実現する統合アプローチを解説

NEWSLETTERS

エンタープライズコンピューティングの最前線を配信

ZDNET Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]