データ復旧の技術を活用したHDD/SSD故障予測ソフトウェアを開発&公開

データ復旧の技術を活用したHDD/SSD故障予測ソフトウェアを開発いたしました。 従来の自己診断 S.M.A.R.T.情報を活用する方式とは異なる、次世代の故障予測技術です。

有限会社IUEC 2010年12月01日

有限会社IUEC(代表取締役:飯盛 優子)は、 データ復旧の技術を活用したHDD/SSD故障予測ソフトウェアを開発・公開いたしました。 従来の自己診断 S.M.A.R.T.情報を基に予測する方式では、 HDDまたはSSDの故障を確認できた段階(データ復旧サービスで確認できます)にて、 そのほとんどが危険段階となっておらず、予測できているとは言い難い現状がございます。 そこで、データ復旧作業のスキャン技術に着目し開発に至りました、 故障予測専用の危険区域探索スキャンを活用いたします。 従来の自己診断 S.M.A.R.T.が反応せずに放置されるケースにおいても、 故障の判断を実施する事ができます。

有限会社IUEC(代表取締役:飯盛 優子)は、
データ復旧の技術を活用したHDD/SSD故障予測ソフトウェアを開発・公開いたしました。
従来の故障予測では、自己診断 S.M.A.R.T.情報を基に予測する方式がありましたが、
データ復旧をご依頼いただく段階、すなわちHDDまたはSSDの故障を確認できた段階にて、
その地点のS.M.A.R.T.診断による結果を集計した結果、
そのほとんどが「正常値」で、危険段階となっておりません。
これでは、故障に関しまして予測できているとは言い難い現状がございます。

そこで、今回開発・公開させていただきました本ソフトウェアでは、
故障を起こされたHDDまたはSSDのデータ復旧作業を通じて、
動作が不安定な媒体から確実に読み出すためのスキャン技術に着目し開発に至りました、
故障予測専用の危険区域探索スキャンを活用いたします。

このスキャンにて、故障のシグナルを検出いたしますので、
従来の自己診断 S.M.A.R.T.が反応せずに放置されるケースにおいても、
故障の判断を実施する事ができます。
そのため、故障予測の精度を大幅に上昇させる事ができます。

※ 故障予測ソフトウェア FromHDDtoSSD Ver2.0A+ 動作環境
OS:Windows 2000, Windows XP, Windows Vista, Windows 7 (32/64ビット)
CPU:300MHz以上 (低スペックから高スペックまで、幅広くサポートします)
HDD:空き容量 1MB以上の空き領域が必要です.

※お問い合わせ
〒115-0041
東京都北区岩淵町 25-22
TEL/FAX:03-3901-8847 / 03-3901-8867
担当:矢野
Mail:iuec@ace.ocn.ne.jp
URL: (リンク »)

このプレスリリースの付帯情報

ストレージ故障予測 故障予測ビュー

用語解説

【ストレージ(HDD/SSD)故障予測技術について】

故障予測技術は、データ復旧と同系統の新しい技術です。
データ復旧業界にて初めて、新方式の故障予測技術を開発・公開させていただきました。

常駐ソフトウェアを利用いたしまして監視する方式を採用し、
故障通知からバックアップまで、手の届きにくい場所を自動サポートいたします。

故障予測に関しまして: (リンク »)
FromHDDtoSSD Ver2.x: (リンク »)

状況に応じ、フリーエディション(無料)から、
プロエディションに至る計4種類をご用意させていただきました。
サポートに関しましてはエディションを問わず行っておりますので、
お気軽にご活用頂けたら幸いです。

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