(大阪府箕面市)「箕面大滝・滝道ライトアップ」を全灯LED化へ!~提灯などの全照明にLEDを導入し、消費電力80%削減をめざします~

箕面市役所 2011年07月15日

箕面市では、毎年恒例の夏の風物詩「箕面大滝・滝道ライトアップ」で、全ての照明機器をLEDに置き換え、消費電力を平成22年度比で80%削減をめざします。 今年度は、その第一弾として全ての提灯に使用する電球をLEDに交換し、更に照明の設置箇所を削減するなどして、消費電力を平成22年度比で約63%削減します。

箕面市では、毎年恒例の夏の風物詩「箕面大滝・滝道ライトアップ」で、全ての照明機器をLEDに置き換え、消費電力を平成22年度比で80%削減をめざします。
今年度は、その第一弾として全ての提灯に使用する電球をLEDに交換し、更に照明の設置箇所を削減するなどして、消費電力を平成22年度比で約63%削減します。

1 ライトアップの消費電力80%削減をめざします
箕面市では、毎年恒例の箕面大滝及び滝道一帯のライトアップで、提灯、投光器などの照明機器にLEDを導入し、消費電力の削減に取り組みます。
7月16日(土)から開催するライトアップで初めて提灯にLEDを導入し、来年度以降も全照明をLEDに交換することにより、平成22年度比80%をめざします。
これは、今夏の電力供給量の落ち込みに対応する節電とともに、夏の風物詩となった箕面大滝・滝道ライトアップを節電に配慮したかたちで今後も継続し、多くの観光客に楽しんでもらうことをめざすものです。

2 今年度はLED導入と照明の設置箇所の削減により約63%節電
今年度は第一弾として、提灯66個全てにLEDを導入します。更にこれまでの照明の設置箇所を減らすことで、消費電力を平成22年度比で約63%の節電を達成します。
これは、LEDを使用した街灯が滝道に整備されたことにより、昨年まで設置していた提灯を大幅に縮小できたことや、全ての提灯をLED化したことによるものです。

【照明設置数及び消費電力の削減率】
平成22年度 平成23年度 消費電力削減率 全灯LED化時消費電力削減率(平成22年度比)
提 灯(個)  613     66(LED化) 96.9%          97.2%
蛍光灯(本)  11        2       81.8%           100%
投光器(基)  15       12       21.7%          57.7%
消費電力(W)23,050 8,562       62.9%            80%

問い合わせ先
地域創造部 商工観光課
TEL:072-724-6727(直通)

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