ユニクラウド、ブラウザPC&ストレージ「iDesktop」でリーズナブルな「JCAN仕様パブリック証明書」を提供

国内初、スマートフォン・タブレットに対応

株式会社クロス・マーケティング 2012年05月08日

エコでローコストなクラウドサービスを提供する株式会社ユニクラウド(本社:東京都中央区、代表取締役社長:橋本孝一、以下ユニクラウド) は、JIPDEC(一般財団法人日本情報経済社会推進協会、住所:東京都港区、会長:牧野力)と提携し、ブラウザPC&ストレージ「iDesktop」で、国内で初めてスマートフォン・タブレットに対応した安価な「JCAN仕様パブリック証明書(以下JCAN証明書)」(※1)のオプションサービスを開始しました。

ブラウザPC&ストレージ「iDesktop」は、アプリケーションのインストール不要で、WebブラウザからWindows環境と共有ストレージが初期費用無料・1名月額3,980円(税込)より利用できる、ユニークなクラウドサービスです。
パソコン、タブレット、スマートフォンなど、それぞれ違う端末からクラウド上の同じWindows環境を利用でき、端末にデータが残らないので、ビジネスシーンに軽快なフットワークを加味することになり、今までにない新しい働き方が生まれます。

 一方、エンタープライズ利用で増える端末に対して、より安全に利用・管理したい要望が多いため、今回ユニクラウドでは、JIPDECの「JCAN証明書」を「iDesktop」を利用する各端末にインストールすることで、ユーザ側に認証の負荷をかけることなくアクセス制御する、安全でシンプルな管理を可能にします。

従来のパブリック証明書は、一般的に導入コストが高い(年間1ユーザ数万円程度)という課題があるため、普及が進んでいませんでしたが、「iDesktop」では、「JCAN証明書」を1ユーザあたり年額3,150円(税込)でサービス提供します。
複数のパスワード入力認証などに比べてユーザ負荷が少ないところが利点で、特に1日に何回もアクセスする頻度が高い「iDesktop」サービス利用者にとってはメリットが大きく、ビジネススピードをゆるめることなくユビキタスなサービスを実現します。

用語解説

※「JCAN仕様パブリック証明書」:
プロファイルの標準化とコストダウンによりビジネスでの使いやすさを追求した電子証明書。
主として企業が職員や取引先に対して発行しており、企業間取引の署名や、電子メールの署名や暗号化にも使える。
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