テクトロニクス、光変調解析ソリューションの強化を発表

テクトロニクス 2012年05月21日

From Digital PR Platform


報道発表資料
2012年5月21日

テクトロニクス(代表取締役 米山 不器)は、本日、OM4000シリーズ光変調アナライザがDSA8300型デジタル・サンプリング・オシロスコープに対応することを発表します。 これにより、リアルタイム・オシロスコープ・ベースのソリューションに比べ、低システム・コスト、より高い垂直分解能でPM-QPSK、QAMなどの複雑な変調信号解析が可能になります。

OM4000シリーズの強化により、光ネットワーク設計、製造メーカは、測定ニーズに合わせてリアルタイム、等価時間(サンプリング)のアクイジション・システムを自由に選択することが可能になります。テクトロニクスは、1台の変調アナライザでリアルタイム・オシロスコープ、サンプリング・オシロスコープの両方をサポートする、唯一の光変調システム製造メーカです。

OM4000シリーズとDSA8300型の組み合せは、リアルタイム・オシロスコープよりも高い垂直分解能が必要な、あるいは低トータル・コストが求められるネットワーク設計、製造メーカに最適です。このアプリケーションにおけるDSA8300型の特長は次の通りです。
- 60GHzで16ビットの垂直分解能と450μVrmsのノイズ・フロアにより、優れたダイナミック・レンジと測定確度を実現
- 4チャンネル同時に最高60GHzまでサポートできるため、次世代の転送レートにも対応可能
- 最小450fs rmsのタイミング・ジッタにより、真の信号性能が観測可能

テクトロニクス、パフォーマンス・オシロスコープ、ジェネラル・マネージャのブライアン・ライク(Brian Reich)は、次のように述べています。「広帯域化の要求は急速な勢いで世界中に広まっており、テクトロニクスのお客様も光ネットワーク機器のさらなる高効率化、高速データ・レート化、高信頼性、さらに、低コスト化に対してのソリューションが求められています。テクトロニクスはOM4000シリーズの強化により、約4割システム・コストを抑えながら、高垂直分解能、さらに将来のニーズにも対応できる広周波数帯域を実現し、お客様のご要望にお応えします」

テクトロニクスのOM4000シリーズ光変調アナライザを使用することで、100Gbps以上の光ファイバによるシリアル通信の、効率的で正確な特性評価が可能になります。コヒーレント光解析機能により、コンスタレーション・ダイアグラム、Qプロット、偏光解析の取込みから表示、レーザ光源の安定性などが解析でき、光ファイバによる信号品質が解析できます。

<テクトロニクスについて>
テクトロニクスは、計測およびモニタリング機器メーカとして、世界の通信、コンピュータ、半導体、デジタル家電、放送、自動車業界向けに計測ソリューションを提供しています。65年以上にわたる信頼と実績に基づき、お客様が、世界規模の次世代通信技術や先端技術の開発、設計、構築、ならびに管理をより良く行えるよう支援しています。米国オレゴン州ビーバートンに本社を置くテクトロニクスは、現在世界22カ国で事業を展開しています。詳しくはウェブサイト(www.tektronix.com/ja)をご覧ください。

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