バリオセキュアの提供するUTM機器「VCR」は、標準提供のアプリケーションフィルタ機能により、アプリケーションを特定した通信の制御に対応しています。
この度、中国最大の検索サービス「百度」の提供する日本語入力ソフトウェアBaidu IMEとSimejiが設定内容にかかわらず入力情報などを外部送信する仕様であったことへの対応策として、「VCR」のアプリケーションフィルタにBaidu IMEとSimejiのシグネチャを追加することで、同ソフトウェアの通信制御に対応いたしました。
《バリオセキュア株式会社について》
バリオセキュアは、多様なセキュリティ機能を実装したセキュリティアプライアンス機器「VSR-VarioSecure Router」の製造ならびに VSR を使用したマネージドセキュリティサービスの提供と、UTM 機器「VCR-Vario Communicate Router」の販売を行っています。米国に本社を持つコンピュータセキュリティ監査の最大手である ICSA の Firewall 認定を取得している国内唯一のメーカーとして、また、多様なセキュリティソリューションを提供するソリューションプロバイダとして、お客様のニーズにいち早く対応し、常に先進のセキュリティ/ネットワークソリューションをご提供する企業を目指します。
【本リリースに関するお問い合わせ先】
バリオセキュア株式会社
住所 :東京都渋谷区桜丘町20-1 渋谷インフォスタワー14F
TEL :03-6416-5080(平日9:00~18:00)
E-mail :pr@variosecure.net
Webサイト: (リンク »)
以 上
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

