◎パレクセル・インターナショナルの子会社がパレクセル・インフォマティクスと改名

パレクセル・インターナショナル

From: 共同通信PRワイヤー

2014-02-13 09:59

◎パレクセル・インターナショナルの子会社がパレクセル・インフォマティクスと改名

AsiaNet 55760
共同JBN 0139 (2014.2.12)

【ボストン(米マサチューセッツ州)2014年2月12日PRN=共同JBN】
 *パレクセル・インターナショナル社は、コンサルティング、統合臨床研究、技術主導サービス相互のイノベーション能力を生かすこれまでのコミットメントを反映する。

世界をリードするバイオ医薬品サービス企業、パレクセル・インターナショナル(PAREXEL International Corporation、NASDAQ:PRXL)は12日、Perceptive MyTrials(登録商標)eClinicalプラットフォームおよびその他最新の開発技術ソリューションを提供する子会社パーセプティブ・インフォマティクス(Perceptive Informatics)が、パレクセル・インフォマティクス(PAREXEL Informatics)と社名変更されたと発表した。

パーセプティブのブランド名はPerceptive MyTrials(登録商標)eClinicalプラットフォーム、Perceptive(登録商標)Partner Program 、Perceptive(登録商標)Instituteを含む特定の製品提供を識別するため今後も使用される。

このような調整は統合サービスに対するバイオ医薬品企業からの要請が高まるのに対応し、世界のクライアントにより緩みない完全統合されたエンドツーエンドのテクノロジーとサービス・ポートフォリオを提供するパレクセルの独自能力の強調を支援することになる。

パレクセルのマーク・A・ゴールドバーグ社長兼最高執行責任者(COO)は「バイオ医薬品企業がサービスプロバイダー1社ですべて提供するソリューションの組み合わせを求める要求がますます高まっているので、われわれはこのニーズに対応するため当社の研究・技術サービス提供能力をさらにしっかり統合していく。このような目的に向かって、新しいパレクセル・インフォマティクスというブランド設定は、当社の全体的な市場進出戦略を変えることなくほかの臨床試験( (リンク ») )サービスを補完する技術主導のソリューションを提供するとのコミットメントを表すものである。同時にわれわれは、この数年にわたり獲得した多数のマーケットエクイティの見返りとして一部は評判のいいパーセプティブ(登録商標)・ブランドを利用し続ける」と語った。

パレクセル・インフォマティクスは、有力なeClinical( (リンク ») )ソリューションプロバイダーであり、医薬品開発プロセスを加速するため柔軟なサービス型ソフトウエア(SaaS)・アプリケーションと有力な技術サービスを提供している。

パレクセル・インフォマティクスのザビエル・フリノイス社長は「新薬を市場に出すことは、特に今日の世界市場ではますます複雑になっているので、企業は市場競争上の優位を得るため一層テクノロジーに依存するようになっている。パレクセル・インフォマティクスはその深い臨床上の経験と世界的カバー範囲において、業界をリードするテクノロジーとサービスを提供することによって、クライアントが医薬品開発プロセスを容易にし、加速することを支援する」と語った。

新しいパレクセル・インフォマティクスの社名は、顧客に対して医薬品開発を容易にする同社能力を広く知ってもらうことを目指して、最近発表された世界的な企業ブランド化戦略の一環である。このイニシアチブは、パレクセルの新しいブランドプロミス「Your Journey. Our Mission(商標)」の開始や企業ウェブサイト( (リンク ») )の新デザインが含まれている。企業ウェブサイトはクライアント重視の姿勢を一段と強調して、サイト訪問者の体験を強化するとともにパレクセルの能力を際立たせる。

▽パレクセル・インターナショナル(PAREXEL International Corporation)について
パレクセル・インターナショナルは世界をリードするバイオ医薬品サービス企業であり、広い領域で知識ベースの委託研究、コンサルティング、医療コミュニケーション・テクノロジーソリューションを世界の製薬、バイオテクノロジー、医療機器業界に提供している。市場進出時間、ピーク・マーケット・ペネトレーションを促進するソリューションの提供にコミットしているパレクセルは、医薬品開発と規制コンサルティングから臨床薬理学、臨床試験管理( (リンク ») )、医療教育、償還までつながる開発と商品化にわたる重要な専門知識を取得している。パレクセルの子会社であるパレクセル・インフォマティクス(PAREXEL Informatics, Inc.)は、臨床開発プロセスに役立つ最先端テクノロジーソリューションを提供する。米マサチューセッツ州ボストン近郊に本社を置くパレクセルは、世界50カ国の76カ所で活動しており、従業員は
1万5100人。パレクセル・インターナショナルについての詳しい情報は (リンク ») を参照。

PAREXEL、PAREXEL Informatics、Perceptive、Perceptive MyTrials、Perceptive Informatics、"Your Journey.  Our Mission." はPAREXEL International Corporationもしくはその子会社の商標あるいは登録商標である。

▽問い合わせ先
Diana Martin, Vice President, Corporate Communications
PAREXEL International
Tel: +1-781-434-5516
Email: Diana.Martin@PAREXEL.com

Matthew Briggs
PAN Communications
Tel: +1-617-502-4300
Email: PAREXEL@pancomm.com

ソース:PAREXEL International Corporation

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

【企業の皆様へ】企業情報を掲載・登録するには?

御社の企業情報・プレスリリース・イベント情報・製品情報などを登録するには、企業情報センターサービスへのお申し込みをいただく必要がございます。詳しくは以下のページをご覧ください。

ホワイトペーパー

新着

ランキング

  1. セキュリティ

    ISMSとPマークは何が違うのか--第三者認証取得を目指す企業が最初に理解すべきこと

  2. セキュリティ

    情報セキュリティに対する懸念を解消、「ISMS認証」取得の検討から審査当日までのTo Doリスト

  3. 運用管理

    IT管理者ほど見落としがちな「Chrome」設定--ニーズに沿った更新制御も可能に

  4. セキュリティ

    従来型のセキュリティでは太刀打ちできない「生成AIによるサイバー攻撃」撃退法のススメ

  5. セキュリティ

    シャドーITも見逃さない!複雑化する企業資産をさまざまな脅威から守る新たなアプローチ「EASM」とは

ZDNET Japan クイックポール

所属する組織のデータ活用状況はどの段階にありますか?

NEWSLETTERS

エンタープライズコンピューティングの最前線を配信

ZDNET Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]