「入学してからの挫折経験で就活に役立ったものは?」~約半数の学生が大学に入学してから大きな挫折を味わったことがあると回答~

株式会社リクルートキャリア 2014年04月17日

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今回は「入学してからの挫折経験で就活に役立ったものは?」をテーマにアンケートを実施いたしました。

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■約8割の学生がその挫折経験が、その後の就活に役立ったと回答。
どんな挫折が、どんなふうに役立ったのかも公開。
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2014年3月に4年制大学・大学院を卒業した新社会人504人(うち男性216人、女性288人)を対象にアンケートを実施(調査協力:株式会社クロス・マーケティング、調査期間:2014年3月22日~3月23日)。大学生活での挫折経験が、就活に役立つことはあるのでしょうか。そこで今回は、大学に入学してから挫折を味わったことがあるかどうかや、その経験が就活に役立ったことがあるかどうかについて、先輩たちに尋ねてみました。

まず、大学に入学してから大きな挫折を味わったことがあったかどうかを尋ねたところ、「ある」と回答した学生は45.6%にとどまり、「ない」と回答した54.4%を下回りました。属性別では、大学院卒よりも学部卒、理系出身者よりも文系出身者の方が、「ある」と回答した人の割合が高い傾向が見られました。

次に、その挫折経験が、その後の就活に役立ったかどうかを尋ねたところ、82.6%が「はい」と回答し、ほとんどの先輩が、挫折経験を就活に役立てたことがわかりました。属性別では、男性よりも女性、学部卒よりも大学院卒、理系出身者よりも文系出身者の方が、「はい」と回答する人の割合が高い傾向が見られました。

「どんな挫折が、どんなふうに役立った?」という問いには、「ゼミの内容についていけなくなってしまった時、原因を掘り下げてみると自分のやり方がまずいことに気づいたので、ものごとに取り組む手順を見直したらうまくいくようになった。それ以来、着手の前にまず手順を考える癖がつき、段取りがよくなった」「アルバイトを頑張りすぎて授業についていけなくなった時期があったが、バイトを減らして学業とプライベートをうまく両立するやり方を身につけた。このときの経験を、就活時のスケジュール管理にも生かすことができた」といった声が寄せられ、大学生活での失敗やトラブルをバネに、そこから多くを学んだ学生たちの姿が浮かび上がりました。


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