都市部でも軽自動車がもっと売れる時代がやって来る!?

株式会社リクルートマーケティングパートナーズ 2014年04月17日

From Digital PR Platform


株式会社リクルートマーケティングパートナーズ(本社:東京都千代田区 代表取締役社長:冨塚 優)が企画・運営する中古車情報サイト『カーセンサーnet』( (リンク ») )ではカーライフに役立つ記事を毎日更新しています。本日は、新車・中古車を問わず、様々な統計データからユーザー心理を読み解き、クルマのトレンドを大胆に予測する連載「カーセンサー総研」をご紹介いたします。

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「カーセンサー総研」今月のトレンド予測
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■嗜好品と必需品の違いは交通インフラの充実度と関係する?

今、人気の軽自動車。2013年の新車販売累計台数(537万5513台)のうち、軽自動車は約40%(211万2991台)を占めました。一方、カーセンサーが独自に行った「新車購入者生声収集調査」では、1万5513人のうち約25%が軽自動車を購入。年代別に見ると、30歳未満の33.3%が軽自動車を購入しており、世代間で最も高い結果となりました。

30歳未満の方が購入したクルマのボディタイプ別シェアで見ても軽がトップです。新車価格が安価で、維持費も安く燃費も良い軽自動車と、収入の少ない若い世代との良好なマッチングが見えてきます。ただ地域別に見ると例外が。それは東京都です。

都内に住む30歳未満の未婚者では、19%まで軽自動車の割合が減ります(既婚者は24%)。原因として、クルマの使われ方の違いが関係すると考えられるでしょう。駐車場代が高く、公共交通手段の発達した東京では、地方に比べ移動手段・必需品としてのクルマのニーズが下がり、代わって趣味性・嗜好品度が重視されるようになります。

軽自動車は、価格や維持費、燃費などに優位性があり実用的で必需品的な位置付けにあるクルマが中心で、それがこの結果に表れていると考えられます。しかし、最近では、軽自動車という枠のなかでも、オープンカーからトールワゴン、SUVまで幅広いボディタイプ・用途のクルマが発売されており、デザインも洗練されてきています。

今まで軽自動車が苦手としていた趣味性や嗜好品度の高いクルマが多く登場してきたことにより、今後は、都市部においても軽自動車比率が高まってくるのかも知れません。


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調査概要
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2013年8月にカーセンサーが独自に実施した「新車購入者生声収集調査」より抜粋

調査対象:日本国内に暮らし、直近2年以内に新車を購入した人
回答者数:15,513人(男性69%、女性31%)


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◇「カーセンサー」媒体概要
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1984年に中古車情報誌『カーセンサー』を創刊し、『カーセンサーnet』、プレミアムカーの情報誌『カーセンサーEDGE』および『カーセンサーEDGEnet』等を提供しています。カーライフをトータルにサポートすべく、中古車の購入後の安心を実現する保証サービスや、車検・買取・廃車といったクルマの購入後のサービスも展開しています。


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●2014年の自動車トレンドキーワードは「バン買い世代」!
~団塊世代が(ミニ)バンを買って、家族の時間を挽回!~
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自動車マーケットを知り尽くした、カーセンサーnet編集長の後藤が2014年のトレンドを予測しました。2014年は、団塊世代がミニバンを買って、家族の時間を挽回する「バン買い世代」がキーワードです。

<背景>
環境意識・燃費意識の高まりや、高品質で低燃費な軽自動車・コンパクトカーが多く登場したこともあり、自動車のトレンドはダウンサイジングが主流です。一方で、団塊世代の「孫を持つ男性」を中心に、ドライバーとしても現役の彼らは、ダウンサイジングの流れから外れ、ミニバンを購入する動きが出始めています。「行動的」で「多趣味」な団塊世代。金銭的な余裕がある一方で、自らの子育てについては十分な時間が取れなかったことを後悔している人も多いようです。世の中の車はダウンサイジングしていますが、3列シートのミニバンなら三世代の家族が一緒に乗ることができます。車の安全性能も大幅に進化しており、高齢者でもより安全に車を運転できるようになってきています。そのような背景の中、ミニバンを買って、孫との時間、子供家族との時間を積極的に過ごし、家族の時間を挽回する「バン買い世代」が増加する兆しが見られます。

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