オフショア問題の解決策を示すとともに日本での地域活性化の一つとしてのソフトウェア開発に道を示す必読書が刊行

中央大学ビジネススクール 2014年04月18日

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■書名:日中オフショアビジネスの展開
■本の内容
90年代以降、ITの発展により日本国内でのソフトウェア・システム開発が中国などにアウトソースされることが多くなってきた。このような状況の中で人材不足、人件費抑制などには効果があるが、日中間の文化的な距離の問題が、組織間のコミュニケーションにおいて思わぬ取引費用を発生させている。オフショア問題に解決策を示すとともに日本での地域活性化の一つとしてソフトウェア開発に道を示す。

※同友館Onlineより引用

2014年度にMBAプログラム(専門職学位課程:平日夜間土日開講)において、丹沢安治が担当する科目は下記の通りとなっております。

ビジネスエコノミクス/組織の経済学/新興国ビジネス戦略/プロジェクト研究I/プロジェクト研究II/研究論文/課題論文


◆丹沢安治 (戦略分野)
◆講師紹介
皆さんには普段の仕事で実践している手続き、問題解決などから身についた経験的知識があると思います。この経験的知識を特に「企業戦略」という立場から理論的に整理しなおした上で、もう一度実践の場で試みるというサイクルの形成のためにお手伝いをしたいと思います。その際、実際のビジネスモデルや企業戦略の策定など、現実に近いレベルでのモデル化を目指すため、経済学的な推論は多用しますが、数理的なモデルは用いません。また、仕事上身についた知識を整理して学術的に意味のある成果にまとめようという目的を持った方も歓迎します。

●最終学歴:慶應義塾大学大学院商学研究科博士課程単位取得後退学
●担当科目:ビジネスエコノミクス/組織の経済学/新興国ビジネス戦略/プロジェクト研究I/プロジェクト研究II/研究論文/課題論文
●専門分野:企業戦略、組織の経済学
●主な著書・論文:
「日中オフショアビジネスの展開」編著 同友館 2014
「ライン河上流のバイオ・クラスターにおけるガバナンス構造-コーシアン・イノベーションとイノベーション・ミックスの視点から-」三田商学 第49巻、慶応義塾大学商学会 2007
「中国における企業組織のダイナミクス」中央大学出版部 2006
「企業間連携と日本の製造業の新たな戦略-企業境界の再構築-」オペレーションズ・リサーチ 第50巻[第9号] 2005
「新しい産業構造における企業間関係・知識ベースの企業理論による説明」「経済学研究」九州大学経済学会、第71巻1号 2004
「新制度派経済学による組織研究の基礎・制度の発生とコントロールへのアプローチ」白桃書房 2000


■中央大学ビジネススクール
企業と社会が求める「戦略思考」と「戦略実践」のできる人材、すなわち「戦略経営リーダー」の育成を目的として、MBA、DBAプログラムを提供しています。

●MBA:戦略経営研究科戦略経営専攻(専門職学位課程)
総合的な戦略思考で日本企業の戦略を世界に発信しようとする有識者(2年以上の就業経験者)を対象として創設。「戦略」をはじめ、「マーケティング」「人的資源管理」「ファイナンス」「経営法務」の5分野を総合的、有機的に学修できる特徴を持ちます。
戦略的な思考能力と戦略経営マインドを育成することで、各機能領域のおける戦略を全体の戦略として統合的に考えることのできる戦略経営リーダーを養成します。

(リンク »)


●DBA:戦略経営研究科ビジネス科学専攻(博士後期課程)
ビジネス科学専攻は有職社会人を主な教育対象とします。激しい変動を繰り返す日常業務を通して各自を悩ませているテーマを解決するためには、「総合化のためのフレームワーク」を゛受け身゛で学習するだけでは不十分であり、「自ら、より優れたフレームワークを創出する」ことが必要となります。
このためには、博士後期課程という、より高度な枠組みにおいて、蓄積された知識から創造的な解決方法を探るための理論を展開し、実務に応用できる新たな知識の創造を目指します。

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★中央大学ビジネススクールの特長
実践と理論を高いレベルで展開していく事を念頭に、2年間を通して学ぶMBA講座だけでなく、科目等履修生、また企業研修やコンサルティングを行っています。
関心のある方は、入試説明会や戦略経営アカデミーで実施しているMBAエッセンス講座、eラーニング講座(無料)を体験して下さい。


●入試説明会
4/26(土) 13:30~
(リンク »)

●MBAエッセンス講座
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●eラーニング講座
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◆問合せ
中央大学大学院 戦略経営研究課(中央大学ビジネススクール)
〒112-8551
東京都文京区春日1-13-27
TEL:03-3817-7485

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