キッズベースキャンプ初の児童館事業の受託 4月から東京・大田区「大森北児童館」の運営開始

株式会社キッズベースキャンプ 2014年04月23日

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東京、神奈川で民間学童保育施設22箇所を運営するキッズベースキャンプ(東京都世田谷区桜新町、略称:KBC)は、2014年4月より、東京都大田区「大森北児童館」の受託業務を開始します。

今回運営を受託した東京・大田区では、児童館利用者の多様なニーズに迅速かつ柔軟に対応するため、2013年度より、児童館の事業を民間事業者への委託を開始いたしました。大森北児童館については、選定の結果、民間学童保育の運営および、公営学童の受託経験のあるKBCが2014年4月より受託することに至りました。

KBCは、小学生の子どもたちに安全な放課後を提供し、遊びや学びの体験の中から“社会につながる人間力”を育む、新しい学童保育です。2006年に1店舗目となる民間学童保育施設をオープンし、現在では、東京・神奈川で22店舗を運営しています。また、2013年4月より、港区立東麻布学童クラブの受託を開始しております。

大森北児童館では、児童館における乳幼児事業の充実や学童保育事業における保育時間の延長など児童館事業の拡充を求める区民からの要望に対応すべく、民間事業者のノウハウを活用し、これまで18時までだった延長保育を19時まで、今後も、利用者の声に応えるべくさらなるサービスの向上を図っていきます。
また、小学生の特徴・行動特性を熟知したリスクマネジメント、保育のプロフェッショナル「キッズコーチ」の配置、子どもの個性を引き出す「コーチング」によるコミュニケーションといった専門性をベースに、KBCが掲げる「社会につながる人間力」の育成や、“自分軸”と“社会軸”の2軸からなる「12の知恵」の養成といったプログラムを反映させながら運営に当たっていきます。自治会・商店会と連携し、地域の子育てや遊びに関する情報が集まる大田区の児童館として、子どもから高齢者までに世代間交流と地域のきずなを育む場の中心的役割を果たしていくことを目指してまいります。

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