「入学してからクラスメートと差がついた?」~約3人に2人の学生が大学に入学してからの1年間で、クラスメートたちと差がついたことがあると回答~

株式会社リクルートキャリア 2014年04月24日

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今回は「入学してからクラスメートと差がついた?」をテーマにアンケートを実施いたしました。


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■女子学生よりも男子学生、理系学生よりも文系学生の方が、大学に入学して
からの1年間で、クラスメートたちと差がついたと回答する割合が高い傾向に。
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大学2年生484人(うち男子学生193人、女子学生291人)を対象にアンケートを実施(調査協力:株式会社クロス・マーケティング、調査期間:2014年4月5日~4月6日)。
大学に入学してからの1年間の過ごし方で、学業面や交友関係、経済力などについてクラスメートたちと大きく差が開くことはあるのでしょうか。そこで今回は、大学に入学してからの1年間で、クラスメートたちと差が開いたかどうかや、その理由について、大学2年生に尋ねてみました。

まず、大学に入学してからの1年間で、クラスメートたちと差がついたことがあるかどうかを尋ねたところ、64.7%が「ある」と回答し、1年生のときの過ごし方が2年生になった今に大きな影響を与えていることがわかりました。属性別では、女子学生よりも男子学生、理系学生よりも文系学生の方が、「はい」と回答する学生の割合が高い傾向が見られました。

「どんな差が、なぜついた?」という問いには、「1年間、あまり研究室に積極的に顔を出さなかったためか、専攻している考古学に関する知識の量が同級生よりもかなり少ない」「第二外国語のフランス語を、授業以外の時間も熱心に勉強して、早速フランス語検定を受けている友人が間近にいるのに、自分は日々の授業についていくので精いっぱい。すでに決定的な差がついていると思う」「1年間で友達が50人できた同級生。サークルに入ったからだろうが、人脈を広げようとする姿勢は見習わないと」「同じアルバイト先の同学年の友人。私は、まだ右往左往しているのに、彼女は着実に仕事を覚えて成長し、社員やパートさんの信頼を得ている」「映画などを自主的に制作している同級生。現場で先輩と一緒に活動していることで、縦のつながりができている。先輩との絡みがない自分とは決定的な差」といった声が寄せられ、学業や資格取得、学外の活動、アルバイトなどいろいろな場面で、1年間の過ごし方による同級生同士での差が開いていることがわかりました。


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