腎臓病歴37年、いまだ透析前。進行させない秘訣は?

NPO法人 腎臓サポート協会 2014年04月28日

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腎臓病と闘う人にとって体験者の言葉は何よりも心強いもの。「腎臓病なんでもサイト」では、さまざまな患者さんに、病気の受けとめ方や乗り越えた経緯、ご家族のサポートなど、貴重なお話をお伺いしています。
73号の体験談では、腎不全保存期37年というベテラン患者さんをご紹介。保存期ならではの生活・食事面で困ったことや役に立つことなど、自ら情報発信をしていらっしゃいます。
(※職業や治療法は、取材当時のものです。)

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■【73号】苅屋 博さん(60代男性、編集者)
腎臓病になったおかげで長生きしています
悩まない、気にしない、萎縮しない 勉強し、研究し、楽しんで、保存期37年
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患者さんプロフィール:
大学卒業後に出版社勤務。多忙な日々と暴飲暴食、喫煙、睡眠不足という過酷な生活により、28歳で慢性腎不全と診断される。
生活習慣を改めず、さまざまな合併症に襲われ食事療法を開始。
現在、保存期37年。編集者としての専門を活かし、保存期患者ネットワークを作るために ブログで情報発信中。

<記事の一部をご紹介!>
腎不全保存期のブログ「そら豆クラブ」というブログを運営し、保存期の生活や食事について、腎臓病セミナーや料理教室に参加した報告などを書いています。
例えば、低たんぱくパンや低たんぱく米をもっと美味しくできないかなど、いろいろ工夫もします。仕事柄か凝り性で、調べたり研究するのが好きなんです。
腎不全患者は減塩食に慣れているので、食材の基の味に敏感です。だから美味しくないと利用しない。どんな味がいいのかは患者にしか分からないでしょうから、求める味を提案できるようなネットワークが必要だと思うんです。

▼73号 全文はこちら
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※上記は、『腎臓病なんでもサイト』患者さんの体験談からの抜粋です。


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