インフォマティカ、Intelligent Data Platformを発表

~人、場所、モノをつなぐデータハイウェイを提供するプラットフォーム~

インフォマティカ・ジャパン株式会社 2014年05月22日

米国カリフォルニア州レッドウッドシティ発 - 2014年5月13日 -データインテグレーションソリューションにおける独立系リーディングプロバイダーInformatica Corporation(本社: 米国カリフォルニア州レッドウッドシティ、NASDAQ: INFA、以下「インフォマティカ」)は5月13日、「Intelligent Data Platform」に対する同社のビジョンを明らかにしました。最適なデータを最適なタイミングで提供することによってアプリケーション、デバイス、ユーザーをサポートするこの次世代プラットフォームは、人、場所、モノをインテリジェントにつなぐ仮想データハイウェイとしての役割を果たします。

インフォマティカ・コーポレーション
エグゼクティブ・バイスプレジデント 兼 最高製品責任者 アニル・チャクラヴァーシー(Anil Chakravarthy)

「断片化され、保護されていないアクセス不能な品質の低い不良なデータは、ビジネスに悪影響を及ぼします。Intelligent Data Platformは、データの自己組織化(セルフオーガナイズ)、セキュリティ、信頼性を確保し、ユーザー、アプリケーション、デバイスなどがより簡単にデータを活用できるようにすることで、これまでとは違う新たなレベルでデータ主導型のビジネスを促進し、データの可能性を引き出します。」

今回の発表は、5月12日から15日までインフォマティカが米ネバダ州ラスベガスで開催した年次ユーザーカンファレンス『Informatica World 2014』 (リンク ») で行われました。『Informatica World 2014』において、インフォマティカはセルフサービス型データ統合「Project Springbok」、データ中心型セキュリティ「Project Secure@Source」、ビジネスエンティティの360度ビュー「MDM 10」をはじめとする「Intelligent Data PlIntelligent Data Platform Primaryatform」 (リンク ») の複数のユースケースを発表しました。

インフォマティカのビジョン: 人、場所、モノのためのインテリジェントデータ

データはあらゆるビジネス構想の中心にありますが、データの可能性は、従来のITプロジェクト毎の統合手法がデータの可能性を制限し、今日の急増するアプリケーションや、情報需要者、情報デバイスに対応することが困難になっています。 Intelligent Data Platform は、個別の プロジェクト領域を越えたプロジェクト横断でのデータマネジメントを実現し、データ主導型アプリケーションを通じてデータマネジメントをより身近な日常業務にします。

米コロラド州ボルダーに拠点を置く業界分析/コンサルティング企業
Enterprise Management Associates
リサーチディレクター ジョン・マイヤース(John Myers)氏

「組織には、利用可能なデータを分類するメタデータ、使用パターン、用途や、規則など、データインフラストラクチャーレベルから得られるものを簡素化して、使いやすくするための新しいデータ管理層が必要です。 ビジネスユーザーは、このようなインテリジェントデータプラットフォームを利用することで、データを容易に拡充、準備することができるようになります。この新しいインテリジェントデータ層は、セルフサービス型のデータ探索と、任意のデータ活用ツールやアプリケーションへのデータ供給を可能にするでしょう。」。

Informatica によって生み出された Intelligent Data Platform は、次の 3 つの要素から構成されています。

・仮想データマシン「Informatica Vibe」:Informatica Vibeは、埋め込み可能なデータ処理エンジンで、場所や形式、ソースなどに関係なく、あらゆるデータへのユニバーサルなアクセスを提供することで、『Map Once. Deploy Anywhere(一度のマッピング定義でどこでも適用可能)』を実現します。

・データインフラストラクチャー:データインフラストラクチャー層は、部門レベルからエンタープライズレベル、トランザクションデータからビッグデータまで、オンプレミス(自社運用環境)またはクラウド環境を問わず、あらゆるスケールで体系的かつ継続的に、高品質で安全な統合されたデータを提供します。

・データインテリジェンス:業界初のデータインテリジェンス層は、データインフラストラクチャー層で生成された既存のメタデータを再利用し、可視性の向上、意思決定能力の強化、オペレーショナルインテリジェンスに役立てます。

インフォマティカが提供する「Intelligent Data Platform」は、最適なデータを最適な場所、人、モノに最適な方法で提供します。

最適なデータを、最高の品質、最適なタイミングで提供します。
オンプレミス(自社運用環境)やクラウドなど、最適な環境にデータを提供します。
相手が、情報システム部門ユーザー、アナリスト、データ管理者、ビジネスユーザーの誰であっても、最適な人にデータを提供します。
ネットワーク上のデバイスや自動化された意思決定システムなど、最適なモノ(システムなど)にデータを提供します。
セキュアな認証・保護されたデータを最適な方法で提供します。

Informatica Intelligent Data Platformを支持するユーザーおよびパートナーの評価および新製品イニシアチブの詳細はこちらをご覧ください。 (英語)
(リンク »)

資料:

Informatica Intelligent Data Platformの詳細については、New Thinking website(英語)をご覧ください。
(リンク »)

インフォマティカCMO(最高マーケティング責任者)マージ・ブレヤ(Marge Breya)の Intelligent Data Platformに関する考えは、ブログ: Informatica’s Perspectives (英語)をご覧ください。
(リンク »)

プロジェクト Secure@Source およびプロジェクト Springbok の詳細については、Informatica イノベーションサイト(英語)をご覧ください。

<インフォマティカ社について>

Informatica Corporation (NASDAQ: INFA) はデータインテグレーションソフトウェアおよびサービスにおける世界No.1独立系プロバイダーの1社です。インフォマティカのソリューションによって、世界中の企業がデータから可能性を引き出し最も重要なビジネスニーズを満たしています。Informatica Vibeは、インフォマティカプラットフォーム独自の「Map Once. Deploy Anywhere」(一度のマッピング定義でどこでも適用可能)支える、業界初にして唯一の埋込み式の仮想データマシン(VDM)です。現在世界5,000社を超える企業が、企業内ならびにクラウドやソーシャルネットワーク等の企業外に保有する、あらゆるデバイスやモバイル、SNSから集まる情報資産(ビッグデータ)から最大限の価値を引き出し、活用することに成功しています。インフォマティカに関する詳細はインフォマティカ・ジャパン株式会社(代表 03-5229-7211)までお問い合わせいただくか、弊社 Web サイト (リンク ») をご覧ください。


※商標等について: Informatica、Informatica Platform、PowerCenter、Secure@Source および Vibeは米国ならびに世界各国における Informatica Corporation の商標または登録商標です。 その他のすべての会社名および製品名はそれぞれの企業に属します。

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