フォーラムエイト、仮想空間情報処理システムに関わる基本的な特許を取得

株式会社フォーラムエイト 2014年05月22日

From 共同通信PRワイヤー

2014年5月22日

株式会社 フォーラムエイト

フォーラムエイト、仮想空間情報処理システムに関わる基本的な特許を取得
クラウド上での3D/VRの情報共有・同期処理をデータの種類に応じて最適化

株式会社フォーラムエイト(東京都港区港南2-15-1 代表取締役社長 伊藤裕二 URL: (リンク ») )は、2014年1月24日、仮想空間情報処理システムに関わる基本的な特許を取得しました。

本特許は、3D/VRをクラウドで利用可能な「VR-Cloud(R)」における、プロセス間通信システムについて取得したものです。3D/VRデータ、ビデオ、音声、テキストなど、クラウド上でやり取りされる情報・データの種別に応じて最適化された処理方法を実行することで、システム内での通信量を減少させ、迅速な更新・同期を実現します。
また、大きな特長として、複数のユーザが操作するそれぞれ異なる種類のアプリケーションから、クラウドを介して同一のデータ・情報を共有できる点も挙げられます。例えば、VR-Cloud(R)のコミュニケーションツールである「ディスカッション機能」により、VR空間内の掲示版に書き込まれたコメントのデータを、VR-Cloud(R)以外のアプリケーションから閲覧・編集することも可能となります。

この他、VR-Cloud(R)関連技術では「運転シミュレーションの入力デバイス」(2012年12月7日)、「a3S(Anything as a Service)クラウド伝送ライブラリ」(2013年9月20日)、クラウド管理システム(2013年10月25日)について特許を取得しており、4件の出願中特許があります。

VR-Cloud(R)およびその伝送技術a3Sについては開発キット(SDK)も提供しており、これを活用したクラウドアプリのプログラミング技術を競うコンペティションとして「CPWC 学生クラウドプログラミングワールドカップ」が開催されています。第2回となる本年は5月1日よりエントリーを開始しており、表彰式は、2014年11月に開催される「フォーラムエイトデザインフェスティバル2014」のプログラムの一環として、品川インターシティーホールで実施されます。

【特許の概要】
■特許番号:第5462326号 ■特許取得日:2014年1月24日
■発明の名称:仮想空間情報処理システム、当該システムのサーバ装置、当該サーバ装置で実行されるプログラム、及び仮想空間情報処理方法

【出願中特許】
・仮想3次元空間での合意形成システム(3D掲示板機能)
・情報共有システム、当該システムのサーバ装置、当該サーバ装置で実行されるプログラム、 及び情報共有方法
・携帯端末を用いた運転シミュレーション装置及び運転シミュレーションプログラム(その1)
・携帯端末を用いた運転シミュレーション装置及び運転シミュレーションプログラム(その2)

【関連製品・情報】
▼VR-Cloud(R) Ver.5
(リンク »)

▼VR-Cloud(R)関連取得特許・出願中特許一覧
(リンク »)

▼3次元リアルタイムVRソフトウェア UC-win/Road Ver.9
(リンク »)

▼VDWC CPWC表彰式/国際VRシンポジウム
(リンク »)



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