当社のカラーコンタクトレンズの安全性について海外の査読論文でも確認

ジョンソン・エンド・ジョンソン(株) ビジョンケア カンパニー 2014年05月29日

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ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社 ビジョンケア カンパニーのワンデー アキュビュー(R) ディファイン(R)は、色素がレンズ素材の内部に完全に包み込まれているレンズであることが、この度、オプトメトリスト向け学会誌、『クリニカル・アンド・エクスペリメンタル・オプトメトリー(Clinical and Experimental OPTOMETRY, 2014)』に掲載された論文※1で確認されましたのでご報告いたします。 

これは、米国ジョンソン・エンド・ジョンソン社による実験によって検証され、専門家による査読を経て掲載されたものです。この論文「Atomic force microscopy and scanning electron microscopy analysis of daily disposable limbal ring contact lenses(一日使い捨て環状着色レンズの原子間力顕微鏡および走査型 電子顕微鏡による分析) 」では、アジア地域で販売されている7種類のカラーコンタクトレンズを対象とし、 レンズ素材の色素の位置と表面の滑らかさが評価されました。なお、ワンデー アキュビュー(R) ディファイン(R)を含む4種類が日本で流通している製品です。

この研究で、当社のワンデー アキュビュー(R) ディファイン(R)は、色素がレンズ素材の内部に完全に包み込まれているレンズであることが確認されました。対照として用いた他社のレンズは、すべて、色素がレンズの 外側または内側の表面に露出していることが報告されました。

色素がレンズの外側または内側の表面に露出していると、角膜や瞼の内側に直接色素が触れます。その小さな色素粒子による表面の凸凹が、レンズのつけ心地に影響することや、眼障害を引き起こす可能性があると述べられています。この研究で、対象となった全レンズのリング状の模様部分の表面の粗さを調べた結果、他のレンズと比較して、ワンデー アキュビュー(R) ディファイン(R)のレンズ表面の滑らかさが、統計的に 有意差があり、リング状の模様部分は、レンズの透明部分と同等の滑らかさであることが確認されました。

研究の詳細および研究内容については、以下よりご覧いただけます。 (リンク »)

当社は消費者の目の健康を第一に考えるリーディングヘルスケアカンパニーとして、優れた製品をご提供すると同時に、これからも消費者に向け、眼科受診と定期検査の必要性や、コンタクトレンズの正しい使用を啓発する活動を強化してまいります。

※1Lorenz, K. O., Kakkassery, J., Boree, D. and Pinto, D. (2014), Atomic force microscopy and scanning electron microscopy analysis of daily disposable limbal ring contact lenses. Clinical and Experimental Optometry. doi: 10.1111/cxo.12148

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