ティシュー日本初上陸から50周年 クリネックスⓇ&スコッティⓇ

日本製紙クレシア株式会社 2014年05月29日

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 日本製紙グループの日本製紙クレシア株式会社〔住所:東京都千代田区神田駿河台4-6、代表取締役社長:南里泰徳〕が生産・販売する、『クリネックスⓇティシュー』『スコッティⓇティシュー』は、今年で日本発売50周年を迎えます。これを記念し、当社は、日ごろのご愛顧に感謝を込めて、2014年6月1日~9月20日まで『クリネックスⓇティシュー&スコッティⓇティシュー発売50周年 これからも続くやさしさキャンペーン』を実施します。

 今回実施するキャンペーンでは、期間限定で、黄金に輝くウェーブデザインを採用し、発売50周年記念ボックスを入れた5箱パック(通常デザインボックス4箱+記念ボックス1箱)を販売します。また、クイズの正解者に抽選でメイプルリーフ金貨や旅行券をプレゼントするオープンキャンペーンを実施します。またさらに、併せて日本製紙クレシア商品を合計500円(税込)以上購入したレシートをお送りいただき、抽選で50周年記念詰め合わせセット(日本製紙クレシア製品)が当たるクローズドキャンペーンも行います。

 日本で初めてティシューペーパーが登場したのは、今から50年前の1964年(昭和39年)。当社は、「スコッティⓇ」「クリネックスⓇ」を相次いで発売し、当初から数々の使用シーンを皆さまに提案してきました。現在では生活必需品の一つとして、多くの方々に愛されています。半世紀もの長きにわたりずっと変わらない思い、それは「やさしさ」を皆さまにお届けするということ。クリネックスⓇは「より上質」に、スコッティⓇは「より機能的」を目指して、今までもそしてこれからも、“衛生的で安心安全をお届けするブランド”として、確かな品質、価値ある製品を作り続けてまいります。これからも「クリネックスⓇ」「スコッティⓇ」のご愛顧をよろしくお願いいたします。


~クリネックスⓇティシュー&スコッティⓇティシュー発売50周年これからも続くやさしさキャンペーン~

≪概要≫

1. 実施期間   2014年6月1日(日)~2014年9月20日(土)

2. 応募締切   2014年9月20日(土) 当日消印有効

3. 応募方法・賞品

◆オープンキャンペーン
特設サイト(6月1日開設予定)もしくは郵便はがきにクイズの答えと必要事項をご記入の上ご応募ください。
(リンク »)

A賞 メイプルリーフ金貨 1オンス 1枚  10名様
(約150,000円相当 ※2014年4月1日現在の地金価格のg単価をもとに計算しております。)

B賞 ロングセラー旅行券 JTB旅行券 40名様
(100,000円相当)

◆クローズドキャンペーン
応募はがきまたは郵便はがきに必要事項をご記入の上、日本製紙クレシア商品を合計500円(税込)以上購入したレシート(コピーは不可)を貼付の上、ご応募ください。

賞品 50周年記念詰合せセット  500名様
(日本製紙クレシア製品詰合せ)(3,000円相当)    

4. 当選発表
厳正なる抽選の上、賞品の発送をもって発表とかえさせていただきます。
(賞品の発送は、2014年10月末を予定しております。)

5. 応募宛先
〒105-8691 東京芝郵便局 私書箱84号
「クリネックスⓇ&スコッティⓇ発売50周年 これからも続くやさしさキャンペーン」事務局係

6. キャンペーンに関するお問合せ先
日本製紙クレシア株式会社 お客様相談係
TEL 03-6665-5302 ※受付時間 9:00~16:30(土・日・祝日を除く)




〔参考資料 『クリネックスⓇティシュー』『スコッティⓇティシュー』の50年〕


■ 日本のティシュー元年は東京オリンピックの開かれた1964年(昭和39年)アメリカ生まれの万能紙ハンカチとして普及

 世界で初めてティシューが登場したのは、1924年(大正13年)でした。今から90年前のことです。それが、「KleenexⓇ Tissue(クリネックスⓇティシュー)」で、アメリカのキンバリー・クラーク社で誕生しました。発売当初は女性の化粧落としを目的として作られ、便利で使いやすいと多くの女性たちから好評を博しました。その後、化粧落としだけでなく、「使い捨てのできるハンカチ」として日常生活に広がり、今では世界150ケ国で生活必需品の一つとして使われています。

 日本では、今から50年前の1964年(昭和39年)に初めてティシューペーパーが登場しました。同年2月に、山陽スコット株式会社から、「スコッティⓇフェイシャルティシュー」が、6月に、十條キンバリー株式会社から「クリネックスⓇティシュー」が相次いで発売されました。(注)

 発売当時の日本では、一般家庭における主流は「ちり紙」。「ティシュー」という言葉を初めて耳にし、その意味や使い方がわからないとの声も多く聞かれ、「高級化粧紙」として発売したものの、1箱80~100円もする高価な商品だったため、販売には苦戦しました。しかし、その後、セールスの努力、新聞やテレビでの宣伝が功を奏し、消費者の潜在的なニーズを呼び起こすことに成功。多目的に使える「アメリカ生まれの万能紙ハンカチ」として、鼻をかんだり、子供の手や口を拭いたり、部屋の中の気になる汚れを拭き取ったりと数々の使用シーンを提案することで、飛躍的に普及していきました。

(注)山陽スコット株式会社(1993年に株式会社クレシアに社名変更)と十條キンバリー株式会社は、1996年(平成8年)に合併し、株式会社クレシアとなりました。その後、2006年(平成18年)に社名変更により、日本製紙クレシア株式会社となり、現在に至っています。


■ 信頼されるブランドの確立とともに、消費者のニーズに合わせてラインアップを拡充

 多目的に使える生活必需品として、ティシューは、日本の高度経済成長期に台頭してきたスーパーマーケット等による販路拡大で、多くの方々に愛されるロングセラー商品として定着していきました。ティシュー市場に他社が参入し、競争が激化する中で、「クリネックスⓇ」「スコッティⓇ」は差別化を図り、高いクオリティ、機能性の充実により、日本のティシューの草分け的存在として消費者に信頼されるブランドを確立していきました。それは、日本人らしいニーズの取り込みの歴史でもあります。当社の主な歩みを振り返ると、次のような取り組みがありました。1971年(昭和46年)には取り出しやすさを重視して「クリネックスⓇティシュー」の取り出し口にポリウィンドウを付けたパッケージを発売。これは、現在の一般的なティシューのパッケージとなりました。

 昭和50年代になると、家の各部屋へ置いてもらうことを想定としてポリ袋を利用した複数ボックスの販売が市場に出始め、1984年(昭和59年)に「クリネックスⓇティシュー」5箱パックの発売を開始。これは、現在に至るまで販売形態の主流として定着しています。
1985年(昭和60年)には、これまでにない紙のやわらかさ“ふんわり”カシミヤのような肌ざわりを実現した「スコッティ・カシミヤ」を発売し、30年近く愛され続けるロングセラーとなっています。

 また、花粉の季節に今や定番となったローションティシューは、1994年(平成6年)に「クレシア アロエローションティシュー」として発売、現在は「クリネックスⓇローションティシュー」として、アレルギー性鼻炎などに悩む人の愛用品となっています。

 2010年(平成22年)、厳選された原材料と抄紙技術の粋を凝らし、究極のやわらかさ、風合いを実現した4枚重ねの「クリネックスⓇティシュー至高『羽衣』」の販売を開始しました。3箱で3,000円(税抜)という高価格品ですが、贈答用などにお使いいただくヒット商品になっています。2012年(平成24年)からは、ポケットティシューの新発想“アコーディオン折り”を採用し、ティシューを広げる、たたみ直す手間を省く「クリネックスⓇティシュー アクアヴェールポケット アコーディオンタイプ」を発売しています。


■ 日本のティシューの消費量は今や105倍に、「やさしさ」が愛され続けて50年

 日本におけるティシュー出荷量は、発売を開始した1964年の出荷量を1とすると、現在では105倍となっています。 また、2013年の国民一人当たりの使用量は約3.6kgで、180枚入りのクリネックスⓇティシューに換算すると約18ボックスとなり、様々な用途でティシューが使われていることがうかがえます。



〔年表:『クリネックスⓇティシュー』『スコッティⓇティシュー』の50年〕


1964:
・「スコッティⓇティシュー」
 100組200枚-80円、200組400枚-150円
・「クリネックスⓇティシュー」
 100組200枚-100円、75組150枚-60円、ポケット12組24枚-30円

1965:
・「クリネックスⓇティシュー エコノミーサイズ」
 200組400枚-180円

1969:
・香りの「スコッティⓇレインボー」

1971:
・ポリウィンドウ付きの「クリネックスⓇティシュー」

1975:
・「クリネックスⓇフォーカラー」

1978:
・「Vフォールド スコッティⓇ」

1983:
・「ニュークリネックスⓇ」

1984:
・「クリネックスⓇティシュー」5箱パック

1985:
・「スコッティⓇカシミヤ」

1986:
・「スコッティⓇティシュー」5箱パック
※ストライプデザインのパッケージが初めて登場

1994:
・「クレシア アロエローションティシュー」

1997:
・「クリネックスⓇティシュー」「スコッティⓇティシュー」コンパクト化

2001:
・「クリネックスⓇローションティシュー」

2002:
・「クリネックスⓇティシュー 5箱パック」

2003:
・「スコッティⓇティシュー 5箱パック フラワー」
※フラワーデザインのパッケージが初めて登場

2004:
・「クリネックスⓇアロマローションティシュー」

2007:
・「クリネックスⓇやわらかフィール 3箱パック」、
・「クリネックスⓇローションシルクフィール 3箱パック」、
・「クレシア 美空圏」
※光触媒加工したボックスが部屋の消臭、空気浄化、抗菌といった効果をもたらす

2008:
・「クリネックスⓇティシュー 至高」
※ローション液等を塗布することなく、「やわらかい」ティシューを作るために原材料、抄紙、加工にこだわったティシュー。
「至高」の文字は、書道家武田双雲氏によるものです。

2009:
・「クリネックスⓇメイクケアティシュー」
※お肌と同じ弱酸性のローション液を塗布したティシュー

2010:
・「クリネックスⓇティシュー 至高 羽衣」

2012:
・「クリネックスⓇアクアヴェールポケット」
※シートを取り出す際に、たたみ直さず、引き出してすぐに使える“アコーディオン折り”を初めて採用

2014:
・日本初のティシュー「クリネックスⓇティシュー」「スコッティⓇティシュー」が発売50周年


※現在発売を終了している商品もございます。


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