「どんな大学生活を送りたい?」~約6割の学生が大学生活がイメージ通りではなかったと回答~

株式会社リクルートキャリア 2014年06月05日

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株式会社リクルートキャリア(本社:東京都千代田区 代表取締役社長:水谷智之)が運営する、いつかの社会人デビューのためのサイト『就職ジャーナル』( (リンク ») )は、大学生の最新情報がわかる連載「学生×シゴト総研」を公開しております。
今回は「どんな大学生活を送りたい?」をテーマにアンケートを実施いたしました。

▼「どんな大学生活を送りたい?」記事はこちらから
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■男子学生よりも女子学生、理系学生よりも文系学生の方が、
学生生活がイメージ通りではなかったと回答する学生の割合が高い傾向に。
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大学1年生325人(うち男子学生143人、女子学生182人)を対象にアンケートを実施(調査協力:株式会社クロス・マーケティング、調査期間:2014年4月19日~4月25日)。
大学に入学して1カ月が経過した1年生たちは、どんな大学生活を思い描いているのでしょうか。そこで今回は、大学1年生に、大学生活がイメージ通りだったかどうかや、今後送りたい大学生活について尋ねてみました。

まず、大学生活が入学前にイメージしていた通りだったかどうかを尋ねたところ、39.4%の学生が「はい」と回答し、残りの60.6%は、イメージと違っていたことがわかりました。属性別では、女子学生よりも男子学生、文系学生よりも理系学生の方が、「はい」と回答する学生の割合が高い傾向が見られました。
 
そこで、大学生活がイメージ通りではなかったという感想を踏まえて、今後はどのような大学生活を送りたいかと尋ねたところ、「勉強最優先の大学生活を送るつもり。なぜなら、奨学金が受け取れるスカラシップ生になりたいから。そのためにも、絶対に単位を落とさないようにしたい」「ロボット工学を専攻していることもあり、ロボコン(ロボットコンテスト)に出場するという夢を叶(かな)えたい。大学生活はロボットに捧げる覚悟です」「在学中に留学したいので、とりあえず英語力向上を一番に必死に勉強中」「大学にいるときだけしかできないことをやり尽くす! 図書館の蔵書を読みまくったり、面白い授業をとったり、友達を作ったり、いろいろなことにチャレンジしたい」「大学の勉強以外にも見聞を広めて、教養や技能を幅広く身につけたい」「バイトや部活などを通じて青春を謳歌(おうか)したい。社会人になってからでは、できないことだから」といった声が寄せられ、多くの大学1年生が、当初のもくろみとは違ったものの、前向きに大学生活を送ろうと考えていることがわかりました。



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