◎今夏シーズン向け週当たり5000席分の座席を増やす アエロメヒコ航空

アエロメヒコ航空 2014年06月18日

From 共同通信PRワイヤー

◎今夏シーズン向け週当たり5000席分の座席を増やす アエロメヒコ航空

AsiaNet 57078
共同JBN 0671 (2014.6.18)

【メキシコ市2014年6月18日PRN=共同JBN】
*アエロメヒコ航空(Aeromexico)は今夏、国内・国際便で1週間当たり5000席を超える座席を増やす

*運航を増やす目的地にはメキシコ国内ではカンクン、アカプルコ、それにプエルトバジャルタ、米国ではマイアミ、サンアントニオ、それにオーランドが含まれる

メキシコが本拠地のグローバルエアラインであるアエロメヒコ航空は今夏のシーズン中、メキシコシティと国内・国外の主要都市を結ぶ運航便を増やす。と発表した。国内便ではアカプルコ、カンクン、ウワトゥルコ、ロスカボス、メリダ、オアハカ、プエルトバジャルタ、それにシワタネホで、国際便では米国のマイアミ、オーランド、サンアントニオが含まれる。

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アエロメヒコ航空は、同社の接続ネットワークを活用して、週当たり国内線100便を増やし3000席の座席増加を確保、国際線市場では2000座席以上の座席増加を確保することになる。

カンクンはメキシコ国内で訪問客が最も多い観光地の1つであることからアエロメヒコ航空はメキシコシティ-カンクン間の毎日のフライトを平均4便増便し、またモンテレー-カンクン間を週6便増やして毎日のフライトサービスを強化する。

アエロメヒコ航空が夏のシーズンに増便を実行するのはメキシコの接続性を強化する責任を果たすためであり、観光客の増加に対応して人々と世界をメキシコと結ぶアエロメヒコ航空の地位を強化するためでもある。

また、アエロメヒコ航空は国際線でもメキシコシティとマドリード、ロンドン、東京、上海間の各路線を増便、さらにリオデジャネイロ線を開設し、メキシコへのネットワークを拡充させるという同社のコミットメントを進めている。

▽アエロメヒコ航空(Grupo Aeromexico, S.A.B. de C.V.)について
Grupo Aeromexico, S.A.B. de C.V.は、メキシコで商用航空事業やマイレージサービス事業を行う子会社を傘下に置く持ち株会社である。アエロメヒコはメキシコ最大の航空会社であり、主要ハブ空港であるメキシコシティ国際空港の第2ターミナルから毎日600便以上を運行する。その目的地はメキシコ国内44都市、米国16都市、中南米13都市、欧州3都市、アジア2都市、カナダ1都市を含め、3大陸の79都市に運航している。

グループが運用する航空機は115機のボーイング787、777、767、737ジェット旅客機および最新世代のエンブラエル145、170、175、190である。アエロメヒコは2012年に、ボーイングから90機の737 MAXジェット、10機の787-9ドリームライナーの合計100機を購入するという意向を示して、メキシコ航空史上で最大規模の投資戦略を発表した。

アエロメヒコ航空は航空連合スカイチーム(SkyTeam)の創設メンバーとして、加盟20航空会社が就航する178カ国、1000都市余りにサービス網を広げ、乗客は世界564カ所の空港プレミアムラウンジを利用できるなどの特典がある。デルタ航空、アラスカ航空、アビアンカ航空、ラン航空、TACA航空、TAM航空とはコードシェアで提携し、米国、ブラジル、カナダ、チリ、コロンビア、ペルーなどの国々へは幅広いネットワークがある。詳細はwww.aeromexico.com、www.skyteam.comを参照。

ソース: Aeromexico


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