2014年6月24日
ウェブルート株式会社
【報道資料】
クオリティソフト、ウェブルートのエンドポイントセキュリティ製品を採用
Webroot SecureAnywhere(R) Business エンドポイント プロテクションが
クオリティソフト社のマルチデバイス管理ツール ISM CloudOneの管理対象に
日本、東京 – 2014年6月24日— クラウドを利用したリアルタイムのインターネット脅威検出で市場をリードするウェブルート株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:伊藤誉三、以下ウェブルート)は本日、Webroot SecureAnywhere(R) Business エンドポイント プロテクションが、クオリティソフト株式会社 (本社:東京都千代田区、代表取締役社長:久保統義、以下クオリティソフト)が提供するクラウド型マルチデバイス管理ツール ISM CloudOneの管理対象となったことを発表しました。
これにより、クオリティソフト社のISM CloudOneでマルチデバイス管理を行っているユーザーはウェブルート製品を同じツールで管理できるようになります。さらに、既にお使いの他社によるアンチウィルスソフトウェアと共存ができるため、ウェブルート製品の導入がより容易になります。
Webroot SecureAnywhere(R) Business エンドポイント プロテクションは2年前の発売以来、企業が従来のエンドポイントセキュリティ製品を使用する上で諦めなければならなかったシステム遅延やスキャンに時間がかかるなどのパフォーマンスの問題を解決し、エンドポイントセキュリティ製品があるべき新しいスタンダードを確立しました。PCのパフォーマンスに与える様々なインパクトについて独立系のソフトウェア検証機関であるPassmark Softwareが行った最新のテスト結果は、そうしたウェブルートの優位性をはっきりと示しています。次点の競合製品に対して38%の差をつけ、対象となる8製品の中でトップスコアを獲得しました*。
*この結果の詳細(英語版)は下記でご覧いただけます。
(リンク »)
ウェブルート代表取締役社長 伊藤誉三は次のように述べています。
「今回、ウェブルートはクオリティソフト社のISM CloudOneでマルチデバイス管理を行っている30,000社以上に及ぶ企業ユーザー様に革新的なセキュリティをお届けできるようになりました。ウェブルートの製品は、ローカルに定義ファイルを持たない100%クラウドという革新的な技術により、どの競合製品よりもインストールとスキャンが早く、使用するメモリとディスクスペースが少ない、軽量で高いパフォーマンスを実現しています。競合製品を凌駕するウェブルートの優れた総合的なパフォーマンスを多くの企業ユーザー様にご体験いただけることを非常に光栄に思います。」
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