◎Aerotropolis EMEAがマンチェスター空港都市イベントの講演者を発表

UBM Live / Airport Cities 2014年06月24日

From 共同通信PRワイヤー

◎Aerotropolis EMEAがマンチェスター空港都市イベントの講演者を発表

AsiaNet 57150
共同JBN 0702 (2014.6.24)

【マンチェスター(英国)2014年6月23日PRN=共同JBN】
*創立イベントの支援で空港最高幹部、政府高官、業界リーダーが出席

Aerotropolis EMEA Conference & Exhibition(ヨーロッパ・中東・アフリカ空港都市会議・展示会)は世界の空港・不動産開発業界向けの一連のイベントの1つで、「空港都市世界会議・展示会」をより実際的で地域に焦点をあてる観点から補完しようと企画された。

今回の創立イベントはマンチェスター市とAirport City Manchesterが「International Festival for Business 2014」の一環として主催したもので、7月8日から10日まで英国・マンチェスターで開催されるが、現在までに35人以上の空港都市に関する著名な研究者、開発者の出席が見込まれており、急速に世界に広がるこのビジネスモデルについての研究や理解を共有することになる。

マンチェスター市の機関Marketing Manchesterのアンドリュー・ストークス最高経営責任者(CEO)は「第1回のAerotropolis EMEAを主催することで真にマンチェスター流の方法でコラボレーションの精神を祝っている。このイベントには空港の代表者、世界の市政府の経済開発担当者、国際投資家、サービスプロバイダーなどの出席が見込まれ、Airport City Manchesterがこの地域にもたらす大きな機会を示すための良いプラットホームになる」と述べた。

今回のイベントを主催するUBM Live社でAirport Citiesイベント担当上級副社長を務めるアレックス・カービー氏は「初回のAerotropolis EMEAにかくも著名なスピーカーを呼ぶことができて大変喜んでいる。そのサポートと包括的な会議プログラムとが相まって、出席者はヨーロッパ・中東・アフリカ地域における空港都市計画・開発の革新的かつ想像性に富んだ計画やベスト・プラクティスについて学ぶことができるようになるだろう」と述べた。

今回のイベントはマンチェスター空港で8億ポンドを費やしたランドマーク開発になった英国初の空港都市Airport City Manchesterにスポットをあてると同時にヨーロッパ・中東・アフリカ地域で同規模のプロジェクトに取り組む経営幹部の結びつきを計るものになる。

会議のプログラムは地域に与える経済的効果の評価、また企業や自由貿易地域を通じた成長促進などを通じて、空港都市の価値や利点を投資家、ステークホルダー、地域指導者に伝える方法を模索することになる。Manchester Airports Group(MAG)のグループ最高経営責任者(CEO)チャーリー・コーニッシュ氏はすでに参加の意向を明らかにしており、さらに予定されている他の講演者にはMAGのプロパティー部門最高経営責任者(CEO)リンダ・シロー氏、マンチェスター市議会最高経営責任者(CEO)ハワード・バーンスタイン卿、ノースカロライナ大学Centre for Air Commerceディレクターのジョン・D・キャサーダ博士が含まれるが、その後、業界各方面を代表する実践的先駆者を含むパネル討論会やプレゼンテーションが予定されている。

チャーリー・コーニッシュCEOは「マンチェスターは何でも最初に行う市として革命的であることで知られてきた。空港都市も英国初である。したがって、来月、当地で最初のAerotropolis EMEAを開催するのはうれしいことであり、当然とも言える。参加者や航空業界で非常に尊敬されている講演者の間で空港都市の概念に関する深い洞察や知識が交わされることを楽しみにしている。今回のイベントの成功を確信しており、私としても参加することを楽しみにしている」と述べた。

その他の講演者は以下の通り。Airport City Stockholm最高経営責任者(CEO)クリスティーナ・アルベンダル氏、ミュンヘン空港社長兼最高経営責任者(CEO)ミハエル・ケルクロ博士、ロンドン・ガトウィック空港の最高商業責任者(CCO)ガイ・スティーブンソン氏、Dube TradePortの最高経営責任者(CEO)ザクセン・バン・カラー氏、Taoyuan International Airport Corporation社長兼最高経営責任者(CEO)デービッド・フェイ氏、Airport Operators Association最高経営責任者(CEO)ダレン・カプラン氏。

Aerotropolis EMEA 2014は参加者に既存あるいは潜在的なパートナーとの結びつき、関わり、信頼性の醸成のための貴重な機会を提供し、その一方で、欧州・中東・アフリカ地域で急速に開発が進む空港都市の意思決定者とのネットワーキングを望むすべての組織に対しても素晴らしい機会を提供する。

(編集者注)

▽Aerotropolis EMEAについて
Aerotropolis EMEA Conference and Exhibition(AEMEA)は世界の空港・不動産開発業界向けに新設された年次イベントで、「空港都市世界会議・展示会(ACE)」をより実際的で地域に焦点をあてる観点から補完しようと企画された。多くの主要国際空港および空港都市のパイオニアは過去13年、ドバイ、デトロイト、ローマ、香港、フランクフルト、北京、ダラス、メンフィス、デンバー、南アフリカ・エクルレニ、クアラルンプールを含め、世界中でAirport Cities Conferenceを開催してきた。UBMは2012年に「Airport Cities」ブランドを獲得し、2012年8月1日からはAirport Cities Conference and Exhibition、Aerotropolisイベント、RoutesおよびASM事業はUBM plcのUBM Live事業部の一部になっている。UBM Liveは人を結びつけ、5大陸の企業に向けて新ビジネスを開発し、顧客に会い、新製品を発表し、ブランドを促進し、市場を拡張するための機会を創造している。MD&M、CPhI、IFSEC、TFM&A、Cruise Shipping Miami、Concrete Show、Routesイベント・ポートフォリオ、Aerotropolis Americas、Aerotropolis EMEA、Airport Citiesなどの一流ブランドを使ったUBM Liveの展示会、会議、アオード・プログラム、出版、ウェブサイト、トレーニング、認証プログラムは20を超える業界分野にわたって企業マーケティング計画の不可分の一部になっている。

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▽Airport City Manchesterについて
空港都市計画によってマンチェスター空港は単なる地域の輸送ハブ空港という旧来の利用から離れ、それ自身が500万平方フィートの敷地の中に先端的製造、商業、事務所、ホテル、物流基地を持つ国際的なビジネス目的地へと変貌する。Airport City Manchesterは合弁事業で、株主構成はMAG(50%)、Carillion PLC(20%)、Beijin Construction Engineering Group(BCEG、20%)、Greater Manchester Pension Fund(GMPF、10%)である。Plus Argentが本プロジェクトの開発マネジャーとして任命されている。

広域のAirport City Enterprise Zoneは合計116ヘクタールを持ち、その中心にはマンチェスター空港とウィゼンショウ病院(UHSM)がある。同病院ではMAG空港都市開発に加え、MediParkイニシアチブやウィゼンショー・タウンセンターの再生が提案されている。グレーターマンチェスターで好成績を上げているメトロリンク軽量鉄道ネットワークを3億ポンドかけて延長し、空港都市事業ゾーンにつなげる新線建設プロジェクトが進行中で、2016年には開通予定。広域空港都市事業ゾーンは合計すると今後10年から15年の間に1万6000人分の仕事の創出につながると予想されている。ロンドン・ヒースロー空港を別とすると、英国ではマンチェスター空港が唯一の主要空港で、2本の本格的な滑走路を持ち、毎年210の目的地に向けて2100万人の乗客を送り出している。同地域には英国北部を直接につなぐ長距離用ゲートウエーとしての役割をさらに確率するための本格的な拡張に絶えるスペースがある。MAGはマンチェスター、ロンドン・スタンステッド、イーストミッドランド、ボーンマス各空港を所有、操業しており、毎年、4300万人の乗客にサービスを提供している。

▽Marketing Manchesterについて
Marketing Manchesterは国内外でマンチェスター市を促進する責任を負った機関である。同機関の目標はマンチェスター都市部を国内外からの訪問者に向けたレジャー、教育、ビジネスの一大目的地に育て、同都市部の国内外における評価を強化し、持続可能な経済発展と成長を促進することである。

▽UBM plcについて
UBM plcは国際イベントを中心にしたマーケティングサービスおよびコミュニケーション企業である。同社はイベントやオンラインを使って世界の買い手と売り手を一堂に集め、ニュースや専門コンテンツを作成、配信し企業経営を支援している。世界30カ国以上で働く5500人のスタッフは専門家集団に分かれ、商業、専門業界にサービスを提供、企業が経営し、市場が効果的、効率的に機能する手助けをしている。詳しい情報はウェブサイト( (リンク ») )を参照。Twitterは@UBM_plc(最新UBM企業ニュース)、@UBM(全UBMグループ企業のニュース)、@UBM(精選された代表的なUBMツイッターラーチのツイートでUBMの雰囲気を知る)でフォローを。

ソース:UBM Live, Airport Cities

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