◎クリントン元米大統領らが演説  第20回国際エイズ会議

International AIDS Society 2014年06月25日

From 共同通信PRワイヤー

◎クリントン元米大統領らが演説  第20回国際エイズ会議

AsiaNet 57170
共同 JBN 0708 (2014.6.25)

【ジュネーブ(スイス)2014年6月24日JBN=共同JBN】第20回国際エイズ会議(AIDS 2014)の主催者は24日、クリントン財団の創設者で第42代米国大統領のビル・クリントン氏、国連合同エイズ計画(UNAIDS)のミシェル・シディベ事務局長、アーティストで活動家のボブ・ゲルドフ氏などが数千人の世界トップのエイズ研究者、共同体リーダー、HIV感染者、政策立案者に加わり7月20-25日オーストラリアのメルボルンで開催されるAIDS 2014にハイレベルの演説者として参加すると発表した。

AIDS 2014の国際議長で国際エイズ学会(IAS)会長、パリ・パスツール研究所レトロウイルス感染症規制部長のフランソワーズ・バレシヌーシ教授は「AIDS 2014には科学、市民団体、政治、民間分野の代表が集まってHIV/エイズに関連する最も緊急の問題を国際レベルでともに話し合う。オープンで協働的な対話によってのみHIVなど健康上の脅威への対応を進められるのであり、このようなハイレベルの演説者がいることは会議の永続的な影響を増大させるだろう」と語っている。

UNAIDSのミシェル・シディベ事務局長と有名な法律専門家、学者であるマイケル・カービー氏も開会式で基調演説を行う。

クリントン元大統領は7月23日に基調演説を行う。音楽家、起業家、政治活動家であるボブ・ゲルドフ氏は7月24日のセッションでゲストスピーカーとして開発途上世界でHIVに勝つための前途にある困難についての見解を表明するほか、7月25日の閉会セッションで演説する。

その他の重要イベントには7月21日の全体会議があり、ここでは米国立アレルギー・感染症研究所のトニー・ファウシ所長の「HIV反応における科学の将来」についての演説があり、エイズ・結核・マラリアと戦う世界基金のマーク・ダイブル執行理事がHIV反応に対する投資について講演し、国連開発計画のヘレン・クラーク総裁がHIV反応の将来について2015年以降の見通しを示す。

AIDS 2014の全体プログラムは「Programme-at-a-Glance」( (リンク ») )を通じてオンラインで見ることができる。このインタラクティブシステムによって、すべての会議セッション、プログラム活動、サテライトを見ることができる。

プレスリリース全文を見るには以下を参照。
(リンク »)

詳しい情報は以下へ。

Sian Bowen (Geneva, Switzerland) Senior Manager, Communications, IAS & AIDS
2014, Email: Sian.Bowen@iasociety.org, Tel: +41-22-710-0864;

Francesca Da Ros (Geneva, Switzerland) Senior Coordinator,Communications
and Media, IAS & AIDS 2014, Email: Francesca.Daros@iasociety.org, Tel:
+41-22-710-0822;

Lucy Stackpool-Moore (Melbourne, Australia) Local Communications Coordinator, AIDS 2014, Email: lucy.stackpool-moore@aids2014.org, Tel:
+61414448253.

ソース:International AIDS Society

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