◎CD-adapcoはSTAR-CCM+ v9.04により生産性を向上させます

CD-adapco 2014年06月26日

From 共同通信PRワイヤー

◎CD-adapcoはSTAR-CCM+ v9.04により生産性を向上させます

AsiaNet 57103

【編註】クライアントから提供された原稿をそのまま配信します。
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CD-adapcoはSTAR-CCM+ v9.04により生産性を向上させます

STAR-CCM+ v9.04を現在ダウンロードできます

2014年6月25日 ニューヨーク、ロンドン

エンジニアリング用CFDに重点を置いたCAEシミュレーションソフトウェアの世界最大級の独立系プロバイダーである米国CD-adapco(TM)(本社:米国ニューヨーク州メルビル)は、主要製品のシミュレーションツールSTAR-CCM+(R)(スター・シーシーエム・プラス)の2014年では2回目のリリース版となる最新バージョン9.04(以下、v9.04)をリリースいたしましたのでここにご案内いたします。STAR-CCM+(R) v9.04の改善されたワークフローや並列メッシング、最適化機能を使用することで飛躍的な生産性の向上や解析時間全体の短縮を図ることができます。新しい物理モデルの追加により、製品が動作する現実の状況をより詳細に表現する、さらに現実的なCAEシミュレーションの実行が可能となりました。

“STAR-CCM+ (R)v9.04では、新しいモデリング機能や精度リアリズムの追求、適用結果の処理能力の向上に取り組んできました。” と、当社のプロダクト・マネージメント 上級副社長 Jean-Claude Ercolanelliは述べています。“STAR-CCM+ v9の開発は大規模で複雑なモデルをより簡単に、より速く、最短時間で解析できることに一貫して焦点を当てています。”

v9.04新機能
同時パーツ毎メッシング:複雑な複数パーツのアッセンブリーについて、ラッピングとメッシングを多くの並列プロセッサに分配することができます。随伴法ソルバーの式:個々のコスト関数を数学的に組み合わせ、より複雑な式を表すことができます。CADのロバスト性検証:設計探査や最適化検討を中断させる可能性のある潜在的なジオメトリ不具合の特定に使用することができます。DFBI(6自由度の剛体運動)の接触カップリング:移動する物体と境界間の接触/衝突をモデル化できます。リアリズムの追求:解析結果をより意味あるものにするためボリュームレンダリング機能を追加しました。新しいフィールド関数エディター:関数の定義や作成をよりロバストにします。
新機能およびそのメリットは当社のブログ( (リンク ») )にて詳細を公開しています。

CD-adapcoについて

CD-adapco(TM) (www.cd-adapco.com) はエンジニアリング用CFD・CAEシミュレーションソフトウェアの世界最大級の独立系プロバイダーです。当社の主要製品は最先端テクノロジーシミュレーションパッケージであるSTAR-CCM+(R)とSTAR-CD(R)です。事業範囲はCFDソフトウェア開発にとどまらず、流体解析、熱伝達や応力解析まで幅広いCAE エンジニアリングサービスを網羅しています。私たちのミッションは、イノベーションを起こし、かつエンジニアシミュレーションソフトウェアとサービスの適用を通じてコストを削減することにあります。

プレス関係のお問い合わせ先
株式会社CD-adapco
マーケティング 高橋 由香
TEL:045-475-3285  FAX:045-475-3295
E-mail: marketing-jp@cd-adapco.com
Web: (リンク »)


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