クリアスウィフト、アダプティブ リダクション技術を搭載した世界初のコンテンツ認識データ漏洩対策ソリューションを発売

Clearswift CIP Management Serverを発売

クリアスウィフト株式会社 2014年06月27日

クリアスウィフトはこのたび、コンテンツ認識機能を持つ DLP (データ漏洩防止)ソリューションとして、Clearswift Critical Information Protection (CIP) Management Server の提供を開始することを発表しました。一元化された情報管理ポリシーをラップトップ、デスクトップや、USB のような取り外し可能メディアといったエンドポイントに適用し、管理上の複雑さを排除して管理の負荷を軽減します。

2014年6月2日(イギリス発): .サイバーセキュリティのソリューションの イノベーターであるクリアスウィフトは、本日数々の受賞歴を誇るソリューションの最新製品として、Clearswift Critical Information Protection (CIP) Management Server and Agent(機密情報保護管理サーバーおよびエージェント)を発売します。これは総合的なClearswift Content Aware Data Loss Prevention(CA-DLP:コンテンツ認識型データ漏洩防止)製品ラインナップの一部を構成するものです。


本日の発表は、革新的なエンドポイントDLPソリューションを開発するジェッダシステムズ社**をクリアスウィフトが買収した結果可能になったもので、機密情報保護市場におけるクリアスウィフトの戦略的方向性の正当性を裏付けるものです。


Clearswift CIP Management Server は、一元化された情報管理ポリシーをラップトップ、デスクトップや、USB のような取り外し可能メディアといったエンドポイントに適用することで、組織や個人ユーザーがセキュアな方法でコラボレーションできるようにするものです。コンテンツ認識機能を持つ DLP (データ漏洩防止)ソリューションとして、ビジネス上要求されるきめ細かい要件内で動作するように設計されており、すべてのアクセスポイントを通じて統合管理および実施場所を提供し、管理上の複雑さを排除し、管理の負荷を軽減します。CIP Management Server は Clearswift SECURE Exchange、SECURE Web Gateway および SECURE Email Gateway と統合し、悪意があるかどうかに関係なく、あらゆるデータ漏洩を最小限に抑えるための統一されたポリシーを一貫して提供します。


クリアスウィフトの最高経営責任者、ヒース・デイヴィスは、次のように述べています。「Clearswift Critical Information Protection (CIP) Management Server の発売は、ジェッダシステムズ社**の買収により当社が達成可能であると認識していたことを、実際に実現したものです。エンドポイントは、当社のインフォメーション ガバナンス サイバーセキュリティー戦略にとって鍵となる重点分野のひとつです。当社は機密情報保護ソリューションを改良し、競合製品と一線を画すための総合的なコンテンツ認識 DLPを開発するべく、懸命に取り組んできました。結局のところ鍵となったのは、重要情報の可視性を常時、100%提供することで、セキュアなコラボレーション環境を可能にするという当社のビジョンを達成することでした。」


コンテンツ認識 DLP は、機密情報や知的財産を保護しなければならない組織にとって不可欠なものです。Clearswift CIP Management Server は、Clearswift SECURE Gateway 製品とともにすべてのコミュニケーション経路において一貫した DLPの実施を徹底し、DLP の各シナリオに応じてコンテンツとコンテキストの認識の両方により実施される必要があることを認識しています。そのシナリオの一例は次のようなものです。

- Data-In-Motion (DIM) – PII(個人識別情報)データが含まれるスプレッドシートを電子メールで送信する: SECURE Gateway 製品は、PII(個人識別情報)が不正に共有されることを阻止し、情報漏洩やコンプライアンス上のリスクを最小限に抑えます。
- Data-In-Use (DIU) – 権限を持つ従業員が PII(個人識別情報) データが含まれたスプレッドシートを USB ドライブにコピーします: CIP Management Server はユーザーに通知し、コピーを許可する前にデータを暗号化します。
- Data-At-Rest (DAR) – ある従業員が PII(個人識別情報) データが含まれたスプレッドシートをノート型PCで作成します: CIP Management Server は、ファイルが発見されたことをログし、スプレッドシートが送信されたり伝達される前に適切に保護されるようにします。


クリアスウィフトのコンテンツ認識 DLPラインナップは、ポリシー違反を検出すると、機密情報のアダプティブ リダクション、ワークフロー管理(コンテンツの伝送に関する監督者の承認のため)、暗号化と通知(セキュアな情報の取り扱いに関する従業員の教育と、新規ポリシーの理解浸透を促進するため)といった各種の措置を実施でき、DLP ソリューション* におけるより幅広いコンテキスト認識活用を促進します。


ブロア・リサーチ社の上級研究マネージャーのフラン・ハワース氏は、次のように述べています。「デジタルデバイスに精通した今日の労働者にとっては、常に利用可能なリアルタイムのコミュニケーションが不可欠で、使用するデバイスや作業場所に関係なく、他人とコラボレーションできることがあたりまえになっています。組織は、そのようなコミュニケーションとコラボレーション体制をあらゆる経路を通して整備するとともに、機密情報や IP 資産の適切な保護を徹底しなければなりません。クリアスウィフDLPソリューションの拡張は、セキュアな情報の交換とポリシー実施を包括的かつ統一された形ですべての経路で提供することで、こうしたニーズに応えており、組織は情報のセキュアな取り扱いを徹底することができます。これにより、セキュリティ違反を大幅に低減できるほか、機密情報保護に関する規制上の義務にも準拠しているという安心感が得られます。」


Content Aware Data Loss Prevention (DLP) および Critical Information Protection (CIP) Management Server は、2014年6月2日に発売されます。なお、本製品の日本での提供開始時期につきましては現在未定です。


* 出典 – ILM 調査、フレキシブルな労働。9時5時労働よ、さらば (link is external)。

* 出典 – Verizon データ漏洩調査報告書(VDBIR)、2014年5月

* 出典 – ガートナー社コンテンツ認識型データ漏洩対策 Magic Quadrant、2013年12月

**ジェッダシステムズ社の知的財産権



クリアスウィフトについて:


クリアスウィフトは組織のビジネスクリティカルなデータを内外の脅威から保護するアダプティブ サイバーソリューションを提供する世界的情報セキュリティ企業です。

完全統合型ポリシーセンターで管理される革新的なディープコンテンツ検査エンジンをベースに構成されたクリアスウィフトのソリューションは、包括的なインフォメーション・ガバナンス戦略の実現によって、情報セキュリティ管理の複雑な業務を簡素化し、お客様の機密データを確実に保護します。

クリアスウィフトはイギリスのレディングに本社を構え、オーストラリア、ドイツ、日本、スペイン、アメリカに拠点を置き、900社を越えるリセラーと共に世界各地でビジネスを展開しています。クリアスウィフト及び製品、サービスに関する詳しい情報は弊社ホームページ(URL: (リンク ») ) をご覧ください。

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