◎2014年「四川国際文化観光祭」が開幕

四川省観光局 2014年06月27日

From 共同通信PRワイヤー

◎2014年「四川国際文化観光祭」が開幕

AsiaNet 57202
共同JBN 0731 (2014.6.27)

【広元(中国四川省)2014年6月26日PRN=共同JBN】2014年四川国際文化観光祭は「美麗中国 剣門蜀道」をテーマとして6月26日、広元市剣門蜀道景観区で開幕した。このイベント期間中、四川省は同省の観光上の強みを世界に示すとともに、観光業界間の交流と協力の関係を強化することを目指す。

四川省政府の王七章副秘書長が開幕式を主宰し、中国国家観光局の杜江副局長、鐘勉四川省党委常務委員兼副省長、フランチェスコ・フランジャリ世界観光機関(UNWTO)名誉事務局長、マリオ・ハーディ太平洋アジア観光協会(PATA)最高業務責任者(COO)、ハオ康理四川省観光局長、馬華広元市党委書記、王菲広元市長が列席した。加えて、20近くの国・地域の旅行業者、メディア代表、四川省内の外国公館要員、省内の旅行社、商工会議所代表、地元ジャーナリストなど250人余が参加した。

このイベントは四川省の文化的多様性と特色とともに新規の観光ツアー・ルートや観光産品、とりわけ剣門蜀道・三国志文化ツアー・ルートを宣伝するのが目的である。また、四川省の文化的観光地としてのブランド名をさらに高めるため、四川省北部の観光地を新たに生み出し、この地域での観光産業の発展を促すことに貢献する。エコロジー的、文化的特徴に焦点を当てることによって、観賞と余暇滞在を基本とする新しい観光サービスがこれまでに4つの国際的ブランド、すなわち「パンダ」、「九寨溝」、「草原」、「シャングリラ(桃源郷)」に強調点として開発され、宣伝されてきたが、それは四川省のソフトパワーを強化し、世界的に著名な観光地になるという目標を実現するためである。

開幕式典の中で、広元市は「四川観光産品示範基地(四川省観光産品模範地区)」と書かれたプレートを授与された。剣門関鎮と昭化古城も「四川特色観光商品開発示範基地(四川省の特色を打ち出した観光地開発の模範地区)」という字句のプレートを授与された。「四川省観光投資推進プロジェクト」と「広元観光産品取引センター事業」の調印式も併せて開催され、資金総額864億7500万人民元の34 観光促進プロジェクトが市当局、投資家、または戦略的パートナーらによって署名された。署名した各市の中には成都、広元、攀枝花、広安、宜賓、眉山、資陽などが含まれている。

(写真: (リンク ») )

ソース:Tourism Administration of Sichuan Province

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