インフォマティカ、ガートナー社の2014年構造化データアーカイブおよび アプリケーションリタイアメントのマジック・クアドラントでリーダーに位置付けられる

2017年までに、構造化データアーカイブは情報ガバナンスに対する企業の取り組みにおいて 全体の5分の1を占めるまでに成長

インフォマティカ・ジャパン株式会社 2014年06月30日

米国カリフォルニア州レッドウッドシティ発 - 2014年6月16日 - データインテグレーションソリューションにおける独立系リーディングプロバイダーInformatica Corporation(本社: 米国カリフォルニア州レッドウッドシティ、NASDAQ: INFA、以下「インフォマティカ」)は本日、ITリサーチおよびアドバイザリーのリーディング企業であるガートナー社が2014年6月11日に公開した初の「構造化データアーカイブおよびアプリケーションリタイアメントのマジック・クアドラント(Magic Quadrant for Structured Data Archiving and Application Retirement)」レポートにおいて、インフォマティカがリーダーに位置付けられたことを発表しました。

マジック・クアドラント図を含めたレポートの完全版はインフォマティカのWebサイト (リンク ») (英語)でご覧いただけます。

同レポートにおいて構造化データアーカイブは、全体的なストレージ最適化、ガバナンス(統制)、コストの最適化とコンプライアンス、データスケーラビリティといった課題に応えるものであることが評価され、次のように述べられています。「本番稼動環境のデータ量が削減されると共に、シームレスなデータアクセスが維持されます。さらに、このテクノロジーを利用することにより、設備投資と運転費用の削減、情報ガバナンスの向上、リスクの低減、またレポーティングや分析への再利用が可能になります。」 またガートナー社は本レポートで次のように予測しています。「構造化データアーカイブは、2017年までに企業における情報ガバナンスの取り組みの5分の1を占めるようになり、2016年までに構造化データアーカイブのアプリケーションの75%がビッグデータ分析をサポートするようになるでしょう。」

他にも、同レポートには次のように記載されています。「Apache Hadoopの利用の広がり、データウェアハウスのデータ量の増加、企業におけるレガシーシステムの蓄積などが、構造化データの増加を助長しています。これらの背景から企業側は、構造化データの再利用と新たな利用目的の設定を行い、さらに重要な知見を得るという流れを理解するようになりました。」
さらに本レポートでは、「企業の吸収合併、データセンターの統合、クラウドベースのアプリケーションへの移行などによって、レガシーアプリケーションと冗長化しているアプリケーションのリタイアメントへのニーズが促進されました。アプリケーションリタイアメントには、コスト面での多くのメリットと効率性向上の効果があり、このトレンドをさらに後押しする要因になっています」と述べられています。

インフォマティカのILM担当シニアバイスプレジデント兼ゼネラルマネージャー、アミット・ワリア(Amit Walia)は次のように述べています。「今回、ガートナー社が初めて発表する構造化データアーカイブおよびアプリケーションリタイアメントのマジック・クアドラントで当社がリーダーに選ばれたことは、当社の革新技術への取り組みと、顧客への高価値な製品の提供におけるリーダーシップが、あらためて認められた結果であると自負しています。アプリケーション環境は常に発展しており、クラウドへの移行が進んでいると共に、よりデータ中心型になってきています。一方、企業はさまざまなアプリケーションの構築から廃棄するまでの一連のライフサイクルの中で、データ保持の法的要件を遵守しながらデータの蓄積、移行、保管、最終的な廃棄までを賢く、コスト効率良く行いたいと考えています。我々の “ビジョンの完全性” が評価されたことは、データのライフサイクル全体を通じた企業投資の最適化を支援する能力において、Informatica Data Archiveが他に一歩先んじているという事実を示す証拠であると言えるでしょう。」

ツイッター:News: @Gartner_inc (リンク ») positions @InformaticaCorp (リンク ») as a Leader, Gartner MQ, Structured Data Archiving & App. Retirement (リンク »)

他のガートナーマジック・クアドラントにおけるインフォマティカのリーダーとしての評価
・Gartner 2014 Magic Quadrant for Enterprise Integration Platform-as-a-Service (January 30, 2014) (リンク »)
・Gartner 2013 Magic Quadrant for Data Masking Technology (December 12, 2013) (リンク »)
・Gartner 2013 Magic Quadrant for Master Data Management of Product Data Solutions (November 19, 2013) (リンク »)
・Gartner 2013 Magic Quadrant for Master Data Management of Customer Data Solutions (October 21, 2013) (リンク »)
・Gartner 2013 Magic Quadrant for Data Quality Tools (October 9, 2013) (リンク »)
・Gartner 2013 Magic Quadrant for Data Integration Tools (July 17, 2013) (リンク »)

マジック・クアドラントの免責条項
ガートナーは、マジック・クアドラント内に掲載された特定のベンダー、製品またはサービスを推奨するものではありません。また「リーダー」クアドラント内に位置付けられたベンダーのみを選択するようテクノロジーの利用者に助言するものではありません。ガートナー・リサーチの発行物は、ガートナー・リサーチのオピニオンを表したものであり、事実を表現したものではありません。ガートナーは、明示または黙示を問わず、本リサーチの商品性や特定目的への適合性を含め、一切の保証を行うものではありません。
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<インフォマティカ社について>

Informatica Corporation (NASDAQ: INFA) はデータインテグレーションソフトウェアおよびサービスにおける世界No.1独立系プロバイダーの1社です。インフォマティカのソリューションによって、世界中の企業がデータから可能性を引き出し最も重要なビジネスニーズを満たしています。Informatica Vibeは、インフォマティカプラットフォーム独自の「Map Once. Deploy Anywhere」(一度のマッピング定義でどこでも適用可能)支える、業界初にして唯一の埋込み式の仮想データマシン(VDM)です。現在世界5,000社を超える企業が、企業内ならびにクラウドやソーシャルネットワーク等の企業外に保有する、あらゆるデバイスやモバイル、SNSから集まる情報資産(ビッグデータ)から最大限の価値を引き出し、活用することに成功しています。インフォマティカに関する詳細はインフォマティカ・ジャパン株式会社(代表 03-5229-7211)までお問い合わせいただくか、弊社 Web サイト (リンク ») をご覧ください。

※商標等について:Informatica、Informatica Data Archive、Informatica Platform、Informatica Vibeは米国ならびに世界各国における Informatica Corporation の商標または登録商標です。その他のすべての会社名および製品名はそれぞれの企業に属します。

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