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【ベルリン2014年10月16日PRN=共同通信JBN】
*「壁ツツキ」の皆さんへのおもてなし:ホテルの提案visitberlin.de/en/hotel-offers
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ベルリンの壁が崩壊してから4分の1世紀が過ぎたが、壁をつついて自分自身の「ベルリンの壁オリジナル版」を入手することはまだ可能である。 ベルリンは2014年11月7日から9日まで現地を訪れる訪問客と一緒に壁崩壊25周年を祝う。ベルリン・ミッテ(中央区)のウェスティン・グランドが用意したスペシャル「壁ツツキ」パックは、壁崩壊を記念してベルリンのホテルが企画した数多くのパッケージの1つである。このほかにも旧東ドイツ(DDR)博物館見学や壁の跡地に沿ったコースを本物の旧東ドイツの国民車トラバントでドライブする企画もある。アドロン・ケンピンスキー・ホテルはトラバントで空港からホテルまでのシャトルサービスを行う。トラバントは当時のドイツの社会主義体制部分で走っていた2サイクルエンジン車である。
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他のホテルでは数々の会議に出席するためにベルリンを訪れる来客のための企画を立てている。一部のホテルでは25年前のメニューのほこりを掃って復活させた。例えばインターコンチネンタル・ベルリンは「壁スペシャル」としてロシア・エッグ(ゆで卵を使ったデビルドエッグの一種)やブルガリア風ショプスカサラダを提供する。
ビジット・ベルリン(visitBerlin)の提携ホテルでは既にスペシャルサービスを始めたところもあれば11月7日から9日までの期間限定のところもある。崩壊記念日の週末には数多くのイベントが企画されているが、目を見張るのは壁が立っていた境界線のコースに沿って光のインスタレーションが設置されるイベントだ。
ホテルの企画パッケージのリストは以下で入手できる:
visitberlin.de/en/hotel-offers ( (リンク ») )
ベルリンの壁崩壊25周年記念のイベントや展示会についてのより詳しい情報は以下を参照:wall.visitBerlin.com ( (リンク ») )
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ソース: visitBerlin
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