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【エザン(スイス)2014年11月14日PRN=共同通信JBN】Biosafeは、今年4月の中国国家食品薬品監督管理局(CFDA)による同社取り扱い製品の完全登録を受け人員配置や施設統合を含め上海を本拠とする事業を拡大させるなど、中国国内での事業活動を活発化させている。Biosafeは今回の拡大によって、同グループがリーダーシップを持つ臍帯血バンク、再生医療、バイオプロセッシング市場で、中国における多くの新規開発をサポートできるようになる。
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Biosafeはこの重要な事業拡大にあたり、14日にグランドハイアット上海で正式な祝賀会と幹細胞医療に関する会議を開催する。この会議ではジョアン・カーツバーグ医学博士(米デューク大学小児血液・骨髄移植プログラム・ディレクター)による基調講演が行われる。
Biosafeグループのオリビエ・ワリーデル最高経営責任者(CEO)は「今回の中国事業拡大は、Biosafeが中華人民共和国における当社のクライアントや科学上のパートナーとこれまで以上に緊密に連携することで、中国の細胞医療コミュニティーに協力するとの当社のコミットメントを表すものである。Biosafeとして彼らとの緊密な関係をさらに発展させたいと考えており、一緒にその努力をサポートしていきたい」と語った。
▽Biosafe Groupについて
1997年に創業したBiosafe Groupは自動細胞プロセッシングシステムの設計、製造、マーケティングを活発に行っている。スイスに本社を置く株式非公開企業であるBiosafe Groupは地域別の子会社(ジュネーブ、ヒューストン、香港、上海、サンパウロ)を通じて事業を行っているほか、50カ国以上で直接ないし代理店を通じて営業活動をしている。
▽問い合わせ先
Christopher Bolton
CFO
Biosafe Group SA
+41-22-365-27-27
christopher.bolton@biosafe.ch
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ソース:Biosafe Group S.A.
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