AsiaNet 58748(1321)
【ニューヨーク2014年11月22日PRN=共同通信JBN】
*クライアントはiAd Workbenchを通じてプログラマティック・バイイングを最大限利用することが可能となる
デジタル市場向けのTerminalOne Marketing Operating System( (リンク ») )(TM)の開発企業であるMediaMathは22日、この種では初となるAppleのiAdプラットフォームとの統合を発表、これによってマーケターは100カ国以上でAppleデバイスの25万余のアプリで広告キャンペーンを展開することが可能となる。
Logo - (リンク »)
MediaMathのクライアントはデジタル・マーケティング展開にiAdを組み入れ、幅広いモバイルデバイス上でリッチな広告体験を消費者に提供することが可能となる。このソリューションによって、広告主はApple独自のターゲティングデータを活用したり、数十億のAppleトランザクションのインサイトを使って、特定広告にとって最善のオーディエンスを自動的に見つけたりすることができる。MediaMathのクライアントは、効率的なキャンペーン設定および管理、タップスルーレートからビデオコンプリートまでのメトリクス、簡略化されたビリング、新しい企画および機能への早期アクセスを含む広範なリポーティングからも恩恵を受ける。
MediaMathのアリ・ブチャルター最高執行責任者(COO)はiAdがもたらすチャンスについて「マーケティング予算がプログラマティックに急激に移行しモバイルの急成長が継続している中で、iAdはグローバルなスケール、ユニークかつリッチデータ、高品質なユーザー体験の強固な組み合わせをもたらすので、当社の顧客はこれまでに例のない範囲のアプリとデバイスにおいてターゲット消費者に関与することが可能となる」と語った。
MediaMathを通じてiAdを活用する最初の企業の1つL.L. Beanのジェフ・アレン副社長(eCommerce担当)は「MediaMathは、戦略的提携と製品開発を通じて今後も時代を先取りしていく。AppleのiAdプラットフォームとの統合もその例外ではない。リッチなターゲティングデータ、モバイルデバイスにおける広範なリサーチ、大きなインパクトを与える広告ユニットによって、当社はターゲットオーディエンスにいっそう深く関与し、新たなターゲット層も拡大できる」と語った。
MediaMathは強力なUIによるセルフサービス・キャンペーンマネジメントに加え、顧客に代わりMediaMathの専門家がキャンペーンを実行、最適化するオプションも顧客に提供する。
詳細はウェブサイト (リンク ») を参照。またMediaMathとiAdの統合を最大限に利用する方法に関してはウェブサイト (リンク ») を参照。
▽MediaMathについて
MediaMath( (リンク ») )はTerminalOne Marketing Operating System(TM)を通じて従来のマーケティングを変革し、マーケターの変革実績を向上させる動きをリードするグローバルなテクノロジー企業である。MediaMathは2007年創業し、業界のパイオニアとして初めてデマンド・サイド・プラットフォーム(DSP)を導入し、事業全体に大規模かつ透明性を備えた目標重視のマーケティング能力を引き出す拡張可能なオープンプラットフォームによって、マーケターを支援する唯一の企業である。TerminalOneはアドレサブル・メディア全体でデータをアクティブにし、実行を自動化するとともに、インタラクションを最適化して、すべてのマーケターに優れたパフォーマンス、透明性、コントロールを提供し、消費者にはよりよいカスタム化が進んだ体験を提供する。MediaMathは、創業以来年間3桁の成長を遂げている。5大陸、12カ所に経験豊富なマネジメントチームを置き、主要顧客には関連業界の大手のエージェンシー持ち株会社、オペレーティングエージェンシー、トップブランド企業が含まれている。
▽報道関係問い合わせ先
Matt Caldecutt
Blast PR, on behalf of MediaMath
+1 917-698-0810
matt@blastpr.com
Victoria Usher
GingerMay PR, on behalf of MediaMath
+44 (0)7971 129104
victoria@gingermaypr.com
ソース:MediaMath
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

