1日に浴びる量は夏のビーチ1時間以上!?日々の紫外線の蓄積に要注意!

ウーマンウェルネス研究会supported by Kao 2015年03月25日

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「ウーマンウェルネス研究会 supported by Kao」は、公式サイト『ウェルラボ』( (リンク ») )にて、新たなコンテンツを発表いたしました。以下にご紹介いたします。

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■ちりも積もれば…日々の紫外線の蓄積に要注意!
日常的に浴びる紫外線は、一度に浴びる量は少なくても、蓄積していくことで、長い年月をかけて肌に大きなダメージを与えます。
たとえば、主婦が夏の1日に浴びる紫外線の合計量は、夏のビーチで浴びる1時間の量に相当します。
また、通勤や外回りの営業などで外に出る機会の多いOLなどは要注意です。夏の一日に浴びる紫外線の合計量が、夏のビーチ1時間相当を上回ることもあります(グラフ参照)。
【1日の生活で浴びる紫外線量(夏の昼)】

(花王調べ)
主婦やOLが1日でじわじわ浴びた紫外線は、夏のビーチで日焼けしたときのように、即座に皮膚が赤くなるといったことではあらわれません。しかし、実はひそかに肌の奥深くの真皮層にも影響を及ぼします。
というのは、紫外線のダメージは、日焼けやシミだけではないからです。肌に少しずつ蓄積し、シワや肌の老化の原因にもなります。UVBが比較的短時間に日焼けやシミといった影響が出るのに比べると、とくに注意が必要なのはUVAの方で、長時間かけて肌の奥底に蓄積し、シワや肌の老化などの原因になってしまうのです。
とくに真皮層が長い年月をかけ紫外線によって変性していくと、大きなシワやたるみが生じてしまう可能性が大きいといわれています。だからこそ、毎日の紫外線対策が大切なのです。

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監修:花王スキンケア研究所 主任研究員 次田哲也氏

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