Standard PHP Library(SPL) ArrayObjectクラス編

ヒューマンリソシア株式会社 2015年07月01日

ヒューマンリソシア株式会社はコラム「Standard PHP Library(SPL) ArrayObjectクラス編」を公開しました。

###

前回は「ArrayIteratorつながりとしてのArrayObjectクラス」を紹介していきました。
ただ、ArrayObjectクラスはそれ以外にも色々なメソッドをもっているので、少し「ArrayObjectクラス」自体を、今回は紹介していきましょう。

まず、ArrayObjectクラスは「配列と同じように」使えます。

<?php
$awk = [0,1,2,3,4];
$obj = new ArrayObject($awk);
var_dump($obj);
var_dump($obj[2]);
コンストラクタに配列を渡すと、同じように動きます。
これだけだと「配列と何が違うんだろう?」となるのですが。配列は代入演算子=によって「値がcopyされる」のに対して、ArrayObjectクラスはクラスなので、代入演算子=で「参照」がcopyされます。
以下のコードを動かしてみると、状況がわかるでしょう。

<?php
// 値(配列/インスタンス)を作成
$awk = [0,1,2,3,4];
$obj = new ArrayObject($awk);
// 値を代入演算子でcopy
$awk2 = $awk;
$obj2 = $obj;
// 片方だけに値を追加してみる
$awk2[] = 5;
$obj2[] = 5;
// 結果を見る
debug_zval_dump($awk);
debug_zval_dump($awk2);
debug_zval_dump($obj);
debug_zval_dump($obj2);

この続きは以下をご覧ください
(リンク »)

関連情報へのリンク »

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

ヒューマンリソシア株式会社の関連情報

ヒューマンリソシア株式会社

【企業の皆様へ】企業情報を掲載・登録するには?

御社の企業情報・プレスリリース・イベント情報・製品情報などを登録するには、企業情報センターサービスへのお申し込みをいただく必要がございます。詳しくは以下のページをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]