AsiaNet 60677 (0711)
【桃園市(台湾)2015年5月29日PRN=共同通信JBN】
*すべてをコンパクトなフォームファクターで装置を最少化しながら、より少ないアンテナで信頼できるカバーを提供
世界的技術リーダーのLaird( (リンク ») )(LRD: ロンドン)は29日、同社のインフラストラクチャー・アンテナ・ソリューションが台湾桃園国際空港第1ターミナルの屋内無線受信ソリューションを提供するために選ばれたと発表した。
Photo - (リンク »)
Logo - (リンク »)
LairdのCMD低PIMシーリングマウント、PAS低PIMポールマウントパネル・アンテナは近代的な空港の成功に不可欠な信頼できる堅実なセルラー信号とモバイル・データを提供する。ますます多くの旅行者が空港内で携帯電話とセルラーデータに頼っている。こうした旅行者にサービスを提供する企業も、これまで以上に無線データを利用している。
世界で最も繁忙な15空港の1つとして台湾の桃園国際空港は困難を理解し、企業と旅客向けに信頼できる無線受信を提供することの価値を認識している。空港当局が年間1500万人の旅行者を受け入れられるように空港収容能力の拡大を決めたとき、設計陣は旅行者向けのセルラー、無線能力の増強が最良の企業を引き寄せ、質の高い旅客体験を維持するために不可欠であることを知った。
業界をリードする性能と設計によって、LairdのマルチポートCMD、PASアンテナが密度の高い公共ホール、廊下で高性能の3G/4G、LTEカバーを可能にする第1旅客ターミナル内の無線ネットワークを構築するために選ばれた。
Lairdのモンティー・ロード上級副社長(インフラストラクチャー・アンテナ・ソリューション担当)は「マルチポート機能は単一の目立たない設計の装置からセルラー、データ信号を同時に送受信できる能力によって、すぐれたカバー範囲と単位時間あたり伝達量を提供するために必要なアンテナが少なくてすむことを意味する」と説明した。これが目立たない設計でビル構造に溶け込んで視覚的によりアピールする一方、設置の容易さを向上させる。
ロード副社長はまた「台湾桃園国際空港のように通信が重要な公共の場所で使う強化された無線受信ソリューションを提供するために、信頼されるパートナーとして選ばれたのは光栄である。通信量の多い公共輸送環境で信頼できる接続性を可能にするにはパフォーマンス・エンジニアリングされた受信製品とカバー能力が必要であり、Lairdのアンテナはそれを提供するように設計されている」と述べた。
Lairdのインフラストラクチャー・アンテナ・ソリューションについての詳しい情報は (リンク ») で見ることができる。
▽Lairdについて
Lairdは世界的なテクノロジー企業で、無線アプリケーション、アンテナ・システムを通じてエレクトロニクスを電磁気の干渉、熱から保護し、きわめて重要なシステムの接続性を可能にするシステム、コンポーネント、ソリューションの提供に集中している。
製品は自動車、モバイル機器、健康管理/医療、コンピューター/ゲーム、電気通信、産業用/生産用、輸送の各市場を含むエレクトロニクス業界のすべての分野に供給されている。
LairdはLaird PLCの1部門で、従業員は19カ国、50以上の施設に約9000人。
最新ニュース、詳しい情報は以下へ。
(リンク »)
(リンク »)
(リンク »)
(リンク »)
【商標】
(C) 2015 すべての権利を保有している。Laird、Laird TechnologiesおよびそれぞれのロゴはLaird Technologies、Laird PLCが1社以上の子会社を通じて直接、間接に所有している商標である。この中で触れられているその他の製品、ロゴ、会社名はそれぞれの所有者の商標でありうる。
ソース:Laird
▽問い合わせ先
Alex Reed, Communications Manager, Office
+1-636-898-6079
Email:alex.reed@lairdtech.com
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

