Kepwareが通信プラットフォームの新バージョンをリリース

Kepware Technologies

From: 共同通信PRワイヤー

2015-06-24 09:32

Kepwareが通信プラットフォームの新バージョンをリリース

AsiaNet 60955 (0827)

【ポートランド(米メーン州)2015年6月23日PRN=共同通信JBN】
*KEPServerEXバージョン5.18はユーザー体験を向上させるとともに、顧客の能力を高めてABB Totalflowの全機能の活用を可能にする

オートメーション向け通信に特化するソフトウエア開発企業Kepware(R)Technologies( (リンク ») )は23日、KEPServerEX(R)( (リンク ») )バージョン5.18のリリースを発表した。強化された主な点は、デバイス接続が追加されることと、製造、石油&ガス、電力&公共事業など多数の垂直産業の顧客のユーザー体験を向上させることである。

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Kepwareのトニー・ペイン最高経営責任者(CEO)は「当社製品の最新リリースは、Kepwareが顧客フィードバックを重視することを示す好例である。当社は顧客のニーズに応えることにコミットしており、これがリアルタイム・タグ編集、ABBの測定・モニタリング技術サポートの拡大など、重要な使い勝手と機能の向上促進に役立っている」と語った。

KEPServerEXバージョン5.18は以下の主要なアップデートを含んでいる。
*Media Level Redundancyプラグインは、シングルポイント・バリュー変更、品質変更、変化率に基づくフェールオーバーを起動でき、ユーザーが設定可能なトリガーメカニズムをサポートする。この機能はKepwareのOPC UAベースのトンネリング・ソリューションを使って高信頼性トンネリングをサポートするために付加された。

*KEPServerEXプラットフォームはリアルタイムでタグ定義を変更することを可能にする。この変更は既存および新規のクライアントが利用でき、すべてのコネクテッド・クライアントのインテグリティーを保証する。

*ABB Totalflowドライバーは、液体Electronic Flow Measurement(EFM)データ収集をサポートする。ドライバーは(流量、圧力、温度などのリアルタイム・データポイントを記録する)TotalflowデバイスからTrend Logファイルの読み込みを可能にするとともに、CSVファイルでもTrend Logファイルを提供できる。

ABBの米国セールスマネジャーであるスコット・ピーターソン氏は「ABB Totalflowリモート測定およびオートメーション・システムは、石油・ガス施設の確度、効率、安全性、生産性を大幅に向上させた実績がある。正確な測定と効率的なオペレーションが不可欠な市場で、ABBはKepwareなど大手通信プロバイダーのサポートによって大きな恩恵を受けている。Kepwareが今回ABB Totalflowドライバーを充実させたことによって、顧客はさまざまなアプリケーションおよびアーキテクチャーを装備するTotalflowシステムのすべての機能を活用し、それを統合することが可能となり、当社のソリューションの測定およびデータ分析能力を効果的に高めることになる」と語った。

KEPServerEXバージョン5.18はまた、OPC UA Clientドライバー、Advanced Tagsプラグイン、Schedulerプラグインの大幅強化を含め、32製品へのアップデートが行われた。また、Fisher ROC Suiteのために新規のFisher ROCとROC Plus Ethernetドライバーに加え、すべてのROC Suiteドライバーで追加のOpCodeサポートなども含んでいる。またKepwareは最近、ClientAceバージョン4.0.2.7、.NET開発ツールキットをリリースし、アプリケーション・プログラマーがカスタム化したOPCクライアントを開発できるようにした。

詳細についてはKepware Technologiesのウェブサイト (リンク ») を参照するか、電話+1-(207)-775-1660、メールsales@kepware.com で代理店にコンタクトを。

▽Kepware Technologiesについて
Kepware Technologiesは米メーン州ポートランドに本社を置く株式非公開のソフトウエア開発企業である。Kepwareは、企業がさまざまなオートメーション機器およびソフトウエアのアプリケーションに接続することを支援する一連のオートメーション・ソリューションを提供する。Kepwareは製造、石油&天然ガス、ビルディングオートメーション、電気&公益事業などを含む世界のさまざまな垂直市場の幅広い顧客に対し、油田の作業現場から油井、風力発電ファームに至るサービスを提供する。Kepwareは1995年に創立され、そのソフトウエアソリューションは現在100カ国以上で販売され、数千の企業の事業および意思決定の向上を支援している。詳細はウェブサイトwww.kepware.com を参照。

▽報道関係問い合わせ先
Ryan Lilly
rlilly@matternow.com
+1-978-518-4533
www.matternow.com

ソース:Kepware Technologies

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