目もと・首もとを温めると快眠できるワケ

ウーマンウェルネス研究会supported by Kao 2015年07月22日

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「ウーマンウェルネス研究会 supported by Kao」は、公式サイト『ウェルラボ』( (リンク ») )にて、新たなコンテンツを発表いたしました。以下にご紹介いたします。

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身体には、短時間でも温めることで、リラックス感を得られやすいポイントがいくつかあります。暑い夏に身体を温めるのはちょっと……というときでも、ここを温めることで快眠につながります。


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■ホットポイントとは?
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短時間で温度を感じやすい部位をホットポイントといいます。人の活動や休息には自律神経が深く関わっており、緊張や興奮を司る交感神経と、弛緩やリラックスを司る副交感神経の2種類で構成されています。ホットポイントには、その自律神経の働きを切り替える「スイッチ」が潜んでいるのです。もっとも温かさを感じやすい部位は、目もとと首もとです。
※図参照

■温めると快眠できるのはなぜ?
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スムーズで深い眠りを誘うには、副交感神経を優位にし、交感神経の働きを鎮めることで心身をリラックスさせることがポイントです。そのためには温めることが効果的。就寝前にホットポイントである目もとと首もとを心地よく温めることで、短時間で副交感神経が優位になり、リラックスできるのです。また、血めぐりもよくなるので、しばらくすると手足の先から放熱して体温が下がってきます。この落差が眠気を誘い、ぐっすり眠れるというわけです。

>>眠ってから3時間がカギ!質のよい睡眠とは?
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■ホットポイントを温めるコツ
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目もと・首もとを温める時の温度は、約40℃が最適です。ぬるめのお風呂に入ったときのような、じんわりと心地よさを感じる温度で温めて、ゆったりとリラックスしましょう。熱すぎると、逆に交感神経が優位に立ち、寝付きにくくなるので要注意です。

◇目もとの温め方…蒸気が出るタイプのアイマスクや蒸しタオルといった、湿った熱で心地よく温めるのがポイント。温めることで、目のまわりの筋肉がほぐれて血めぐりもよくなるので、目疲れ解消効果も期待できます。

◇首もとの温め方…就寝30分くらい前に温めるのがポイント。リラックスして深い眠りにつながります。蒸しタオルや、市販の温熱シートを上手に活用しましょう。首もとを温めながら、快眠効果が期待されるアロマ、ハーブティー、癒しの音楽など、自分にとって心地よいと感じるものを取り入れてみるとよいでしょう。

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監修:白濱龍太郎先生



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