2015年10月27日
NTTコミュニケーションズ株式会社
NTTレゾナント株式会社
OpenStack Summit Tokyo において
APAC地域初の“OpenStack Superuser Award”を受賞
NTTコミュニケーションズ(略称:NTT Com)とNTTレゾナント株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:若井 昌宏、以下、NTTレゾナント)は、NTTグループの一員として、2015年10月27日より東京で開催されている「OpenStack Summit Tokyo 2015 」において「OpenStack Superuser Award」を、APAC地域から初めて受賞しました。
「OpenStack」はサーバー・ストレージ・ネットワークなどのIaaS(Infrastructure as a service)基盤を統合的に管理するオープンソースソフトウェアであり、昨今、多くの企業が導入、また開発に参加していることでも注目されています。OpenStackの展開やエコシステム運営を行う世界的なコミュニティを運営する非営利団体「OpenStack Foundation」は、年に2回、OpenStackの新しいリリースについて議論する「OpenStack Design Summit」と基調講演やセミナー等が行われるメインカンファレンスからなる「OpenStack Summit」を開催しています。世界中からユーザ、デベロッパー、オペレーターなどが集まる一大イベントとなっており、前回の「OpenStack Summit Vancouver 2015」では6,000人の参加者がありました。今秋は東京が会場となっています。
今回で3回目となるOpenStack Superuser Awardは、まず選考委員によって、OpenStackの価値ある導入、競争力のある産業の創出、OpenStack コミュニティへの貢献度の観点でファイナリストが4社選出され、その中からコミュニティの参加者等による投票を経て決定されます。
NTT ComおよびNTTレゾナントの以下の導入事例が受賞対象となっており、またNTTグループとして、NTTソフトウェアイノベーションセンタを中心とし、2010年の初回のOpenStack Summitより参加してきました。そのコントリビュート活動など、コミュニティへの貢献が高く評価されました。
【NTT Com】
Cloudn では、OpenStackをパブリッククラウドサービスのコアソフトウェアとして日本で初めて採用し、高いコストパフォーマンスかつ、VPN経由でセキュアに利用できるクラウドサービスの提供を実現しています。
【NTTレゾナント】
月間10億PV、1.7億Unique browsersを誇るポータルサイト「goo」の運営基盤にOpenStackを導入し、ビジネスのスピードアップ、柔軟なサービス開発の支援、オペレーションコストの大幅な削減を実現しました。
NTT ComおよびNTTレゾナントは、ネットワーク機器の統合管理や分散ストレージの導入、ベアメタルサーバーと仮想サーバーの統合管理など更なるOpenStackの活用にチャレンジします。また、NTT Comは、それらの技術ノウハウを現在開発を進めている、Enterprise Cloudの次世代クラウド基盤にも積極的に取り入れ、ベアメタル等のホスティッドプライベート環境とマルチテナント環境をSDN接続し、企業ユーザのオンプレミスシステムのより柔軟かつセキュアなクラウド化促進を目指します。そのマルチテナント環境の管理にもOpenStackを活用していきます。さらに、OpenStackのAPIを提供し、様々な3rd Party 製品と連携することで、エコシステムの形成にも取り組みます。
両社は、今後もOpenStack Foundationへのコントリビュート活動を加速し、OpenStackの普及・推進にも努めて参ります。
(関連リンク)
【NTT Group takes the third annual Superuser Award】
(リンク »)
【OpenStack コミュニティにおけるNTTグループの活動】
(リンク »)
【Cloudn】
(リンク »)
【Enterprise Cloud】
(リンク »)
【ポータルサイトgoo】
(リンク »)
以上

NTTコミュニケーションズ株式会社
NTTレゾナント株式会社
OpenStack Summit Tokyo において
APAC地域初の“OpenStack Superuser Award”を受賞
NTTコミュニケーションズ(略称:NTT Com)とNTTレゾナント株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:若井 昌宏、以下、NTTレゾナント)は、NTTグループの一員として、2015年10月27日より東京で開催されている「OpenStack Summit Tokyo 2015 」において「OpenStack Superuser Award」を、APAC地域から初めて受賞しました。
「OpenStack」はサーバー・ストレージ・ネットワークなどのIaaS(Infrastructure as a service)基盤を統合的に管理するオープンソースソフトウェアであり、昨今、多くの企業が導入、また開発に参加していることでも注目されています。OpenStackの展開やエコシステム運営を行う世界的なコミュニティを運営する非営利団体「OpenStack Foundation」は、年に2回、OpenStackの新しいリリースについて議論する「OpenStack Design Summit」と基調講演やセミナー等が行われるメインカンファレンスからなる「OpenStack Summit」を開催しています。世界中からユーザ、デベロッパー、オペレーターなどが集まる一大イベントとなっており、前回の「OpenStack Summit Vancouver 2015」では6,000人の参加者がありました。今秋は東京が会場となっています。
今回で3回目となるOpenStack Superuser Awardは、まず選考委員によって、OpenStackの価値ある導入、競争力のある産業の創出、OpenStack コミュニティへの貢献度の観点でファイナリストが4社選出され、その中からコミュニティの参加者等による投票を経て決定されます。
NTT ComおよびNTTレゾナントの以下の導入事例が受賞対象となっており、またNTTグループとして、NTTソフトウェアイノベーションセンタを中心とし、2010年の初回のOpenStack Summitより参加してきました。そのコントリビュート活動など、コミュニティへの貢献が高く評価されました。
【NTT Com】
Cloudn では、OpenStackをパブリッククラウドサービスのコアソフトウェアとして日本で初めて採用し、高いコストパフォーマンスかつ、VPN経由でセキュアに利用できるクラウドサービスの提供を実現しています。
【NTTレゾナント】
月間10億PV、1.7億Unique browsersを誇るポータルサイト「goo」の運営基盤にOpenStackを導入し、ビジネスのスピードアップ、柔軟なサービス開発の支援、オペレーションコストの大幅な削減を実現しました。
NTT ComおよびNTTレゾナントは、ネットワーク機器の統合管理や分散ストレージの導入、ベアメタルサーバーと仮想サーバーの統合管理など更なるOpenStackの活用にチャレンジします。また、NTT Comは、それらの技術ノウハウを現在開発を進めている、Enterprise Cloudの次世代クラウド基盤にも積極的に取り入れ、ベアメタル等のホスティッドプライベート環境とマルチテナント環境をSDN接続し、企業ユーザのオンプレミスシステムのより柔軟かつセキュアなクラウド化促進を目指します。そのマルチテナント環境の管理にもOpenStackを活用していきます。さらに、OpenStackのAPIを提供し、様々な3rd Party 製品と連携することで、エコシステムの形成にも取り組みます。
両社は、今後もOpenStack Foundationへのコントリビュート活動を加速し、OpenStackの普及・推進にも努めて参ります。
(関連リンク)
【NTT Group takes the third annual Superuser Award】
(リンク »)
【OpenStack コミュニティにおけるNTTグループの活動】
(リンク »)
【Cloudn】
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【Enterprise Cloud】
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以上

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お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。
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