【テンポラリファイル】/tmpと/var/tmpの違い

ヒューマンリソシア株式会社 2016年03月09日

ヒューマンリソシア株式会社はコラム「【テンポラリファイル】/tmpと/var/tmpの違い 」を公開しました。

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調べる機会があったのでメモします。

tmp(テンポラリ)ファイルとは
作業中データの保存のために一時的(Temporary)に作成するワークファイル。

メモリ上に格納しきれない巨大なファイルの一部を一時待避させたり、編集中のファイルのバックアップを取ったり、クリップボードの内容の保管など、様々な用途に使われます。
ほとんどの場合、ソフトウェアの終了と同時に消去されるが、なんらかの原因で消去できず、古いtmpファイルが残ってしまうこともある。そのような場合はファイルを消去しても問題はありません。
※使用中のファイルであれば削除できないようになっています。

また、/tmpや/var/tmpは一般的に、どちらも一時ファイル(tmpファイル)を保存するためのディレクトリとして使われます。

tmpファイル、tmpフォルダのパーミッションは基本的に777です。

/tmpと/var/tmpの違い
どちらのディレクトリの一時ファイルも一定時間アクセスがない場合にcronによって削除されますが、削除される期間が異なります。
/tmpは240時間、/var/tmpは720時間となっていて、/var/tmpに格納したファイルの方が長期間保存されます。

cron(クーロン、クロン)とは
ユーザが設定したスケジュール(毎時、毎日、毎週、毎月など)に基づいて、指定したコマンドやシェルスクリプトなどを自動実行してくれるプログラム。
UnixやLinuxなどで使われます。
実行スケジュールは“crontab”というファイルに記述・保存しておきます。

レンタルサーバーでは動作に制限がある場合があります。

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