梅雨だるの原因は「湿邪」!?その正体を知って不調を解消

ウーマンウェルネス研究会 supported by Kao 2016年05月16日

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東洋医学では、この時期に多い不調の原因は「身体に湿邪(しつじゃ)が入ってきたから」と考えるそうです。湿邪は身体にどんな影響を与えるのでしょう? また、身体から湿邪を追い出すにはどうしたらよいのでしょう?

◆「湿邪」とは?
東洋医学では、身体の外からやってきて変化を起こす「外的要因」を、「風・寒・暑・湿・燥・火(熱)」の6つの気(エネルギー)にわけています。それら6つの気が「邪」となって、人間の体内に入り悪さをすることで、病気になると考えられてきました。たとえば、「風」が身体に入って引き起こす不調が「風邪(ふうじゃ)」、いわゆる風邪(かぜ)です。
これと同じように「湿」が身体に入って起こすのが「湿邪」です。梅雨に入って気温と湿度が高くなると、体は熱くても充分に汗をかくことができず、汗とともに出て行くはずの水分や老廃物がたまりやすくなってしまいます。

◆「湿邪」が引き起こす症状
湿邪が入ると、体内の水分バランスが乱れてしまうため、頭が重い、胸が苦しい、手足がむくむ、関節が痛む、さらに尿がたくさん出たり、逆に出にくくなったりするといった症状が表れます。とくに不調が起こりやすいのが胃や腸などの消化器系。食欲不振、お腹が張る、口の中に苦味や粘っこさを感じるなどの症状がでることもあります。

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◆湿邪の解消法とは?
湿邪を追い出す、つまり体内の水分バランスを整えるには、血めぐりを改善して、体内に滞った水分や老廃物をスムーズに流すことが大切です。
そのために有効なのが炭酸入浴。炭酸ガス入りの入浴剤を使用すると、炭酸の働きで毛細血管が広がって、余分な水分や老廃物を排出するのを助けてくれます。
血めぐりをよくすることで体質が改善されれば、湿邪などの“邪”を寄せつけない健康な身体に近づくことができます。

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監修:川嶋朗先生
画像:PIXTA

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