新たな細胞内遺伝子制御システムの発見と構造基盤の解明

国立大学法人新潟大学 2016年06月22日

From 共同通信PRワイヤー

2016年6月22日

国立大学法人 新潟大学

新たな細胞内遺伝子制御システムの発見と構造基盤の解明

光合成細菌のArgonaute(RsAgo)と呼ばれるタンパク質がRNAの配列情報を使ってDNAに結合し、DNA機能を抑制することを初めて立証し、その仕組みを分子・原子分解能レベルで解明しました。遺伝子ノックアウト法、RNA干渉(RNAi)に続く新しい遺伝子解析技術として基礎生命科学や先端医療研究への活用・展開が期待されます。 
これらの研究成果は、”Nature Communications”誌(IMPACT FACTOR 11.47)に平成28年6月21日(火)18:00(日本時間)オンライン掲載されました。



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