AV購入者が社会および環境責任を促進する中、プロジェクターのブランドは持続可能性認証を目指す

TCOデベロップメント 2016年08月30日

From 共同通信PRワイヤー

AV購入者が社会および環境責任を促進する中、プロジェクターのブランドは持続可能性認証を目指す

AsiaNet 65460

ストックホルム(スウェーデン)、2016年8月30日/PRニュースワイヤー/ --

より持続可能なAV製品に対する需要に応えるため、プロジェクターのブランド各社は環境と社会に対する責任の証としてTCO認証(TCO Certified)の持続可能性認証に注目しています。カシオはこの度、社会的に責任ある製造、エネルギー効率、画質、環境負荷削減などのTCO認証ライフサイクル基準(TCO Certified life cycle criteria: (リンク ») )適合プロジェクター提供でNEC、エイサー(Acer) に加わりました。そこで購入者は、50タイプの認証済みプロジェクターから選ぶことができるようになりました。

     (写真: (リンク ») )

電子機器は、製造中に人権を侵害するというリスク分類に属すると認識されていますが、これを購入者自身で評価するのはほとんど不可能です。コンピューター機器のIT購入者に長く使用されているTCC認証( (リンク ») )は、AV購入者が自身の購入するプロジェクターが公正な条件下で製造されていることを確認するのに便利です。購入契約書でTCO認証を指定( (リンク ») )することにより、業界が社会および環境責任の実績を改善するよう直接的影響を及ぼすことができます。

プロジェクターがTCO認証( (リンク ») )を獲得するためには画質や他の性能の要素ばかりでなく、広範な一連のライフサイクル基準( (リンク ») )に適合しなくてはなりません。コンプライアンスは、独立した第三者が検証します。TCO認証ディレクターのニクラス・ライデルは、「組み込みのTCO認証適合性評価プログラム( (リンク ») )は、製品が実際にこれらの仕様に達していることを購入者に保証します」とコメントしました。

最近認証を取得したカシオのプロジェクター( (リンク ») )はまたレーザー光源を使っており、頻繁に交換し特殊な廃棄処分をしなければならない従来の水銀ランプと比べてはるかに長寿命でメンテナンスが少なくて済みます。

ライデルは次のように続けました。「我々の目標は、購入者が責任ある選択をできるよう、電子機器業界におけるより持続可能な製品の開発を推進し続けることです。EUに見られるような購入指令が持続可能性により重点を置くよう求めており、プロジェクター購入者は求めている画像性能に妥協することなく、環境的、社会的目標を達成するための手段としてTCO認証を利用することができます」

TCO認証について
TCO認証は、IT製品の国際的持続可能性認証であり、今日の持続可能性目標に適合するコンピューターや他の電子機器の選択を容易にします。TCO 認証には、製造、使用、生産終了など、製品のライフサイクルを通して広範囲な環境的、社会的責任基準があります。製品モデルと製造施設は、第三者によりコンプライアンスの認証がされています。
(リンク »)

問合せ先: Clare Hobby、TCOデベロップメント
clare.hobby@tcodevelopment.com
+1-310-801-8769

ソース: TCOデベロップメント

(日本語リリース:クライアント提供)

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