Puma Energyがコンゴに99番目の大容量燃料貯蔵ターミナルを開設

Puma Energy 2016年09月01日

From 共同通信PRワイヤー

Puma Energyがコンゴに99番目の大容量燃料貯蔵ターミナルを開設

AsiaNet 65535(1059)

【ヨハネスブルク20106年8月31日PR Newswire=共同通信JBN】
*コンゴのマタディにターミナル建設

ミッドストリームおよびダウンストリームの世界的なエネルギー企業であるPuma Energyは31日、コンゴ(DRC、旧ザイール)のマタディに同社99番目の大容量燃料貯蔵ターミナルを開設したと発表した。

Logo: (リンク »)
Photo: (リンク »)

Puma Energyは、ターミナルや海上係留システムを最高の国際基準をもって建設、保守、運用する豊かな経験を持っている。この先端的ターミナルは、ガソリン、ジェット燃料、軽油など、さまざまなタイプの製品を取り扱うことができるよう設計されている。石油製品の出荷・流通の重要なハブであり、コンゴおよび近隣諸国への製品供給を保証する。

ターミナルはトラック積み降ろし機能を備えた4基の6500立方メートル・クリーン燃料貯蔵タンクの建設を含めて、細部にわたる大規模な建設プロジェクトだった。さらに、このサイトは新しい管理ビル、最新の防火システム、浮動桟橋、相互接続された桟橋敷設パイプライン、他のサイトおよび2キロメートルのコンクリート舗装連絡道路と相互接続するパイプ敷設を含む。ターミナルと桟橋はコンゴと周辺地域にとって戦略的な船舶受け入れ能力を提供する。

Puma Energyのジョナサン・モラポ・アフリカ担当最高執行責任者(COO)は「マタディ・ターミナルは、コンゴと地域諸国の次世代のために高品質で信頼できる燃料供給を保証する。ターミナルは地域に雇用をもたらした。われわれはコンゴのインフラストラクチャーと供給条件の開発を支援することを誇りに思う」と語った。

詳しい情報は (リンク ») を参照。

ソース:Puma Energy

関連情報へのリンク »

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

【企業の皆様へ】企業情報を掲載・登録するには?

御社の企業情報・プレスリリース・イベント情報・製品情報などを登録するには、企業情報センターサービスへのお申し込みをいただく必要がございます。詳しくは以下のページをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]