代表取締役・CEOのロン・コネズニーは、「2016会計年度は、大きな収益と現金創出という点において大変満足している。ビジネスの簡素化と拡大への取り組みが一桁上のEBITDAを達成する助けとなった。利益性のあるビジネスモデルの維持、売上の増大、ハードウェア対応ソリューションビジネスの構築の3つのキーとなる優先事業に、引き続き重点的に取り組んでいく」と話しています。
2016年度の製品の収益は600万ドル増加し、エンベデッドおよびネットワーク製品の伸長が主な牽引役となりました。一方、サービスの収益は1,400万ドル減となりました。
【Digi International社の2016年度の主なトピックス】
●カスタマーハイライト
・アメリカ海洋大気庁(NOAA)は、NEXRAD 高解像度気象レーダー網(WSR)プログラム向けに、数百台のDigi Passportコンソールサーバを購入しました。Digi PassportはNEXRADレーダーからの緊急を要する気象情報を送信します。NOAAはすでにレーダーと国立測候所(NWS)予報室間の無線バックアップ通信にDigiのセルラールータを導入しています。
・NEC New Zealandは、スマートシティ向けのセンシングプラットフォームであるKite Flexible Sensing Platformに、Digi Xbee RFモジュール、Digi ConnectCore 6シングルボードコンピュータを選択しました。本プラットフォームは、いかなるセンサでも場所でも実装できデータを計測します。NEC New Zealandは、実証プロジェクトの1つとして、オークランド、クライストチャーチ、ウェリントンに100台のDigi ConnectCore 6 SBCとDigi XBeeモジュールを配備中です。
【2017年度について】
Digi International社では、2017年度の第1四半期に4,500~4,800万ドルの売上を見込んでおり、2017年度トータルでは、2億ドル~2億1,000万ドルの売上、および0.38~0.46ドルの希薄化後1株当たり利益を予測しています。
■Digi Internationalについて
ディジ インターナショナル社は、製品とサービスをエンド・ツー・エンドのソリューションとして統合し、業務効率化を推進するM2Mソリューションの専門企業です。Digiは、カスタマがワイヤレス機器やアプリケーションを迅速に市場に提供できるようにするための、産業の幅広い分野のワイヤレス製品、デバイス向けのクラウドコンピューティングプラットフォーム、開発サービスを提供します。Digiのすべて揃ったソリューションにより、いかなる機器でも、あらゆるアプリケーションと、世界中のどこでも、通信できるようになります。Digi Internationalの詳細は、www.digi.com
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

